主菜

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【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊に

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下準備とおく時間は除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
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【冬の晩酌にぴったりの簡単煮物】 手羽はほろりとほぐれ、大根とにんじんはしっかりと味が染みた、しみじみ美味しい煮物です。作り方は簡単。手羽を煮ている間、大根とにんじんは電子レンジで加熱してやわらかくします。あとは鍋に加え、ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」をまわしかけて煮るだけ。京風割烹白だしの優しい塩味と、ふんわり香る上品なおだしが美味しさの決め手です。スープが残れば雑炊に。美味しいですよ。 ☆手羽には、健康で美しい体づくりに欠かせないたんぱく質がたっぷり。大根とにんじんには体を温め、免疫力を支えるビタミン類が豊富に含まれます。美味しい和食で、冬の寒さに負けない体をつくりましょう。

材料2人分(~3人分)

  • 手羽先
    6本(300g)
  • 大根
    1/4本(200g)
  • にんじん
    1/2本(100g)
  • 生姜
    1~2片(15~30g)
  • 長ねぎの青い部分
    適量
  • A
    400ml
  • A
    大さじ3
  • 米の研ぎ汁
    400ml(※水と生米でも良い)
  • ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」
    大さじ4

作り方

  • 下準備
    ・手羽先…手羽先の関節部分から先を切り落とす。次に、手羽中の2本ある骨の間に包丁を入れ、縦半分に切り分ける。 ・大根…厚めに皮をむき、1㎝厚さのいちょう切りにする。 ・にんじん…皮ごと水洗いし、皮つきで1㎝厚さのいちょう切りにする。 ・生姜…皮ごと水洗いし、皮つきで薄切りにする。 ・長ねぎの青い部分…斜め薄切りにする。

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの下準備
  • 1

    手羽先、生姜、A 水400ml、酒大さじ3を鍋に入れ、中火にかけて沸騰させる。アクが出てきたら取り除き、弱火にして10分ほど煮る。

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの工程1
  • 2

    大根とにんじんは耐熱容器に入れ、米の研ぎ汁を注いでふんわりとラップをする。電子レンジ(600w)で7分加熱する。 (※米の研ぎ汁の代わりに、水400mlと生米大さじ1を加える方法でも良いです)

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの工程2
  • 3

    ②の加熱が終わったら流水を当てて水を入れ替え、さっとゆすぐ。

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの工程3
  • 4

    ①の鍋に水気をきった③の大根とにんじんを加え、ヒガシマル醤油「京風割烹 白だし」をまわしかける。落しぶたをし、弱火で20分ほど煮る。火を止め、30分ほどおいて味を染み込ませる。

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの工程4
  • 5

    いただく前に再度火にかけて温め、長ねぎの青い部分を散らす。

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの工程5
  • 6

    <残ったスープは雑炊に>※ご飯と卵は分量外 残ったスープ(300ml)は濾し、鍋に入れて沸騰させる。ご飯(150~200g)を加えてひと煮立ちさせたら、溶き卵(1個分)を細くまわしかけ、卵が固まったら火を止める。残っていれば手羽をほぐして加え、長ねぎの青い部分を散らす。

    【手羽と大根のうま煮】お肉ほろほろ/味しみしみ/〆は雑炊にの工程6

ポイント

■手羽先は食べやすいように切りますが、切らずにそのまま煮てもかまいません。手羽中(半割)を購入して使用してもOKです。 ■大根は水分量が多くて甘い、上側~真ん中がおすすめです。 ■にんじんと生姜の皮は残していますが、むいても良いです。 ■工程1で手羽先を煮ている間に、工程2~3を行うとスムーズです。 ■工程2の大根とにんじんは、やや硬さが残るくらいの加熱がちょうどいいです。 ■工程3では、耐熱容器と湯が熱くなっています。やけどには十分お気をつけください。

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