
見た目が地味ですが、おかずの1品にあるとなんだか安心する存在でご飯に合います。 作り置きにもおすすめおかずです。甘めの味付けで、苦手な子も多いなすとピーマンを食べやすくしています。
ピーマンは縦半分に切って、ヘタと種を取り、繊維を断つように薄切りにする。なすはヘタを落として縦半分に切り、斜め薄切りにする。A 醤油大さじ1、砂糖小さじ2、酒小さじ1、みりん小さじ1を合わせておく。

フライパンにごま油を入れ中火で熱し、なすを炒める。なすに火が通ったら一度取り出す。

ピーマンを入れ、1〜2分炒める。酒を加え、水分を飛ばしながら炒める。

なすを戻し入れ、さっと混ぜたらA 醤油大さじ1、砂糖小さじ2、酒小さじ1、みりん小さじ1を入れて汁気が少なくなったら白ごまを入れて混ぜる

・なすとピーマンを一緒に炒めるとなすがボロボロになってしまうので、別に炒めて最後に合わせるのがおすすめです。 ・ピーマンを炒める時に酒(水でもいいです)を加えることにより、火が通りやすくなります。 < 子どもの食育ポイント > ピーマンのヘタや種を取る作業はお子さんのお手伝いにおすすめです。ピーマンの種がどこについているかなどクイズにしてみて注目してみると、より興味も高まります。 炒める作業も火傷に気をつけながら大人と一緒にやっていくと調味料の香りなどで「食べてみようかな」という気持ちになりやすくなりますよ。
レシピID:470027
更新日:2023/10/16
投稿日:2023/10/16

2024/08/13 19:21

2024/01/18 17:12
