
水分補給に最適なきゅうりと、塩分補給に最適な梅干しの最強コンビで夏を乗り切るレシピを作りました。 ○きゅうりにはナトリウム排出効果があり高血圧や動脈硬化の予防が期待できます。また、夏バテや体のほてりを緩和して利尿作用があり、体内の熱を排出してくれます。 ○梅干しの酸味が唾液分泌を刺激し食欲増進や殺菌の効果があり、そのほか糖尿病の予防作用、血圧上昇を抑え動脈硬化を予防する効果が期待できます。 ○ちくわは高タンパクな食品。味がしっかりと付いているので、料理に混ぜ込むと食塩などの調味料を少なくすることができます。
下準備
梅干しは種を取り、包丁で叩いて滑らかにしておく。

きゅうりの両端を切り落とし、まな板の上にのせてラップをかけたら麺棒で叩く。

1を食べやすい大きさに手でちぎる。包丁で切ってもOK!

ちくわは斜め薄切りにする。

ポリ袋に2、3、A 梅干し1個、塩昆布大さじ1、ごま油小さじ1を入れて袋の上からよく揉み込む。

冷やしてから食べると美味しいです。

きゅうりの大きさによって、様子を見て梅干しを足して味を調整してください。ポリ袋のまま冷蔵庫で冷やしてから食べるとより美味しいです。多めに作って保存容器に入れ、冷蔵保存4日OK! ※ 我が家ではちくわは冷凍常備してあるものを使用しています。ちくわは凍ったまま切ってそのまま使え、料理中に解凍されますので冷凍保存がとてもおすすめです。
レシピID:395881
更新日:2020/08/01
投稿日:2020/08/01
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