レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

【さっぱりだけど栄養満点】とろ〜り茄子と鶏肉のさっぱりポン酢

主菜

【さっぱりだけど栄養満点】とろ〜り茄子と鶏肉のさっぱりポン酢
  • 投稿日2022/06/30

  • 調理時間10(鶏肉の漬け込み時間は除く。)

★【むね肉が驚きの柔らかさ】 むね肉の繊維に逆らう切り方で切ると、パサパサしがちなむね肉がしっとり柔らかくなります。 ★なすは簡単な乱切り 飾り切りより簡単時短です。皮の面から焼くと色良く仕上がります。 ★【ご飯が進む!おつまみにも】下味の生姜とガーリック、しっかり味を付けているので、仕上げはさっぱりポン酢でもコク旨のご飯がススムおかずです。 ★お弁当のおかず、作り置きにも🎵 作り置きは多少なすの色が悪くなりますが、味はしみて美味しいです。 ★下味の段階で鶏肉を冷凍保存可能です。3〜4週間目安です。

材料3人分

  • 鶏むね肉
    1枚(400g)
  • A
    しょうゆ
    小さじ2
  • A
    小さじ2
  • A
    おろししょうが
    大さじ1(チューブの場合5cm)
  • A
    おろしにんにく
    小さじ1/2(チューブの場合1cm)
  • 片栗粉
    大さじ3
  • なす
    2本(200g)
  • サラダ油
    大さじ3から4
  • B
    ポン酢
    大さじ2
  • B
    みりん
    大さじ2
  • B
    大さじ1
  • B
    砂糖
    小さじ2
  • 青ねぎ
    3本(小口切り)
  • 白いりごま
    適量

作り方

ポイント

★鶏むね肉を使っていますが、鶏もも肉でも豚こまでも美味しくできます。 ★【片栗粉の効果】 お肉にまぶすことで肉の旨味を閉じ込めます。 出汁がよく衣にしみて味が薄くても美味しい減塩効果になります。 お肉が柔らかくなり、食べやすくなります。 ★なすは簡単な乱切りにしました。皮の部分が気になる方は縞目にむいてから、乱切りすると良いです。

  • *鶏むね肉は皮目にフォークなどで数カ所穴を刺し、黄色い脂肪や筋などをキッチンバサミで取り除き、一口大に切る。 *なすはヘタを取り一口大の乱切りにする。 *青ねぎは小口切り。

    工程写真
  • 1

    ポリ袋に鶏むね肉A しょうゆ小さじ2、酒小さじ2、おろししょうが大さじ1、おろしにんにく小さじ1/2を入れてよく揉む。 *5分おく。 このまま下味冷凍も出来ます。

  • 2

    鶏肉の水気を拭いて、表面に片栗粉をまぶす。

    工程写真
  • 3

    フライパンにサラダ油を中温に熱し、鶏肉を皮面から入れて、鶏肉を返したら蓋をして火を通す。 *蓋をして加熱した時に焦げつきそうな場合には水大さじ1(分量外)を足してください。

    工程写真
  • 4

    同じフライパンに油が足りなければ足してなすは皮の面から入れてすぐにひっくり返す。

    工程写真
  • 5

    B ポン酢大さじ2、みりん大さじ2、酢大さじ1、砂糖小さじ2を入れて味をからめ、みりんのアルコール分を飛ばす。

    工程写真
  • 6

    器に盛り、青ねぎを散らし、白いりごまを振る。

    工程写真
  • 7

    【鶏むね肉の切り方】 繊維に逆らって切ると柔らかく仕上がります。

    工程写真
レシピID

440087

「鶏むね肉」の基礎

「なす」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

鶏むね肉」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

あーぴん(道添明子)
Artist

あーぴん(道添明子)

料理研究家・栄養士あーぴんです。 手抜きに見えない時短・カンタン 美味しい・ちょっとお洒落なごはん♪ みんなが笑顔になれる幸せごはん♪ 🥇2019年Nadia新人賞 🥇Nadia MVP 🥇デルタインターナショナルくるみレシピコンテストグランプリ 🥇十五夜に食べたい!まん丸レシピコンテストグランプリ 🥇ブルグルレシピコンテストグランプリ Nadia以外でもコンテスト多数優勝🥇 企業レシピ多数開発。 大手食品会社にて新製品の企画開発。ロングラン商品を多数開発。企業側に勤務・新製品開発の経験からのレシピ開発、販促パンフなどの制作は得意です。 テレビ局にて料理レシピの開発、系列新聞に掲載。 シルバー大学、地域の料理教室講師。 企業の健康栄養セミナー、企業の健康料理教室。 【健康な体は毎日の食生活から】をモットーに初心者でも作りやすい調理法を工夫して素材を生かしたメニューを開発しています。

「料理家」という働き方 Artist History