レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

ソフトミルクフランスパン

主食

ソフトミルクフランスパン
  • 投稿日2017/07/28

  • 調理時間40(発酵・焼き時間は除く)

お気に入りに追加

325

外はかりっと、中はふんわり!蜂蜜の効果でソフトなフランスパン。大好きなパン屋さんに美味しいクリーム教えてもらいました。 <このレシピの生い立ち> 大好きなソフトフランスパン、子供達にレシピ伝えたくて♪形が少しいびつでも喜んでくれます。娘が大絶賛☆

材料細め6本分

  • A
    強力粉
    200g
  • A
    薄力粉
    50g
  • A
    はちみつ
    10g
  • A
    ドライイースト
    3g
  • A
    3g
  • A
    160cc
  • B
    バター
    100g
  • C
    練乳
    50g

作り方

ポイント

イーストは糖分を栄養として発酵するので隣同士にセットしておく事。ミルククリームの甘さは練乳で調整してね。最後にグラニュー糖をすこし入れて仕上げると、ツブツブ感のあるクリームになります^_−☆

  • 材料を計量します

  • 1

    HBに生地の材料A 強力粉200g、薄力粉50g、はちみつ10g、ドライイースト3g、塩3g、水160ccを入れ生地作りスタート。イーストとはちみつは隣同士に、塩は離して入れてね。

    工程写真
  • 2

    イーストを別のところに入れるタイプの機種の方はその通りにしてね。

    工程写真
  • 3

    生地の一次発酵終わり。

    工程写真
  • 4

    生地を取り出してガス抜きします。生地は6分割にし、ラップしてベンチタイム。

    工程写真
  • 5

    再びガスを抜きながら整型します。生地を縦長に広げてきつく巻きます。上と下から中央へ生地を折り畳みます。

    工程写真
  • 6

    綴じ目はぎゅっとつまんで整えてね。コロコロして整える。少し不揃いでも自家製って感じで可愛いですよ。

    工程写真
  • 7

    オーブンの発酵機能40度なら30分間位発酵させます。生地が1.5から2倍の大きさになるまで発酵させます。

    工程写真
  • 8

    低温熟成発酵なら部屋に置いて、1.5から2倍の大きさになるまで発酵させます。今回は室温15度で3時間発酵させました。焼く前に霧吹きで水をかけると、トップの写真のようになります。表面がパリットと焼き上がるよ。

    工程写真
  • 9

    230度に予熱したオーブンで8分〜10分焼きます。こんがりきつね色で焼き上がり。焼けたらケーキクーラーにのせて冷まします。

    工程写真
  • 10

    ミルククリームを作ります。室温に戻しておいたB バター100gを電動ミキサーで白っぽくなるまで泡立てます。

    工程写真
  • 11

    ミルククリームを作ります。室温に戻しておいたB バター100gを電動ミキサーで白っぽくなるまで泡立てます。

    工程写真
  • 12

    C 練乳50gを入れて混ぜます。

    工程写真
  • 13

    なじんだら完成。夏場は冷蔵庫に入れておかないとすぐにだれてしまいます。

    工程写真
  • 14

    パンが冷めたら包丁で切り込みを入れてクリームを入れて出来上り。

    工程写真
  • 15

    卵白で作ったバタークリームを入れると保形成もあって使いやすい。こちらは時彫り袋で入れました。比較的常温でも大丈夫ですが、夏場はだれてしまいます。

    工程写真
  • 16

    ※ガス抜きとは生地の中の空気を抜く事です。ベンチタイムとは生地を ほっておいて休ませる事です。

レシピID

178447

コメント

送信

関連キーワード

関連カテゴリー

パン」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

田村 りか
Artist

田村 りか

こらない簡単料理研究家。兵庫県在住。2人の大学生の母。 子供の頃から料理本を見るのが大好きでした。 子育ての間の息抜きは、図書館でのレシピ本読破でした。 美味しい料理で愛情注ぎ、子供達は保育園から高校卒業まで 皆勤賞☆でした。私も頑張ったが子供達も頑張った14年間でした。 食育大切にしたいです。 人生折り返し地点を過ぎ、しみじみ料理って愛だと思います。 おばあちゃんの味、お母さんの味、私の味、子供達に伝えるべく レシピアップ。 命をつなぐもの、自分、家族、そして他人の命みんな大切にしたいと思います。

「料理家」という働き方 Artist History