副菜

ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】

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味を馴染ませる時間30分以上、卵黄を漬ける時間2時間は除く
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
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山形県村山市の郷土料理『山形のだし』 夏野菜を使った家庭の食卓にかかせない常備菜。野菜を小さめに切り、薬味には茗荷や大葉、漬物や納豆をなど加えたりと家庭によって作り方は様々。 100件の家庭があれば100種類のレシピがあると言われてます。 温かいごはんに乗せるだけで食欲がない日でもサラッと食べれます。今回は卵黄を醤油とみりんに漬けた卵黄漬けを添えたレシピ。何度も食べたくなる味です。 よかったら試してください!

材料(作りやすい分量)

  • きゅうり
    1本
  • 茄子
    50g
  • 山芋
    100g
  • みょうが
    1本
  • 大葉
    5枚
  • 野沢菜
    50g
  • 2つまみ
  • A
    塩昆布
    15g
  • A
    めんつゆ
    大さじ1(2倍濃縮)
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    いりごま
    大さじ1
  • A
    柚子胡椒
    小さじ1
  • 卵黄
    2個
  • みりん
    大さじ1
  • 醤油
    大さじ2
  • 温かいごはん
    2杯分

作り方

  • 1

    きゅうりは流水をかけながら包丁の背でイボをとり、塩 1つまみをふりかけ板ずりをし、5~6mmのさいの目に切る。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程1
  • 2

    きゅうりをボウルに入れ塩 1つまみをして、かるく揉み込み15分おく。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程2
  • 3

    茄子はきゅうりとサイズを合わせたさいの目に切り、水に15分つけアクを抜く

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程3
  • 4

    山芋もサイズを合わせたさいの目に切る。みょうが、大葉はみじん切り、野沢菜は5mm幅に切る。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程4
  • 5

    きゅうり、茄子の水分をペーパーで拭き取り、野菜すべてを1つのボウルに入れる。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程5
  • 6

    A 塩昆布15g、めんつゆ大さじ1、酢大さじ1、醤油小さじ1、いりごま大さじ1、柚子胡椒小さじ1を加えて、よく混ぜ合わせる。ラップをして冷蔵庫で30分以上おく。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程6
  • 7

    卵黄漬けを作る。みりん 大さじ1を鍋に入れ火にかけ、ひと煮立ちさせアルコールを飛ばしたら、小さめのタッパーなどに入れ醤油 大さじ2を加えて漬けダレを作る。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程7
  • 8

    卵黄を漬けダレに加える。スプーンで卵黄にタレをまんべんなくかけ、冷蔵庫で2時間おく。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程8
  • 9

    温かいごはんに卵黄漬け、だしをのせてどうぞ。

    ごはんの供【山形のだし】と【卵黄漬け】の工程9

ポイント

①きゅうりを板ずりすることで青臭さが抜け、味がのりやすくなります。 ②野菜の大きさをなるべく合わせて切ると食べやすく、見た目もキレイです。 ③塩昆布や柚子胡椒は好みで入れてください。辛いのが好みの人は輪切りにした唐辛子を入れても美味しいです。

作ってみた!

質問

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