レシピサイトNadia

    絶品寿司☆鰻ときゅうりの薬味酢飯の散らし寿司

    主食

    絶品寿司☆鰻ときゅうりの薬味酢飯の散らし寿司

    お気に入り

    42

    • 投稿日2021/08/03

    • 更新日2021/08/03

    • 調理時間15

    ダイエット中に炭水化物を気にしてご飯を食べないと益々食べたい衝動にかられます。 そんな時は自分にご褒美として散らし寿司を作ります。 ここぞとばかりの贅沢して低カロリーの鰻でビタミンやミネラルの栄養補給します。 また、風味の良い薬味には、消臭効果や抗酸化作用、消化を促す作用があります。 きゅうりの爽やかなシャキシャキ感と薬味のみょうがや紫蘇、甘酢生姜(ガリ)の香味野菜が効いて夏ならではの味です。 塩漬けの山椒の実、紫蘇の穂は10%の塩で昨年に塩漬けにしておいたものを使用してます。 もちろんなくても十分美味しいですが、あると一段に美味しさが増してまるで職人さんの散らし寿司のようになりますよ。

    材料4人分3~4人分

    • 酢飯
      お米2カップ分
    • みょうが
      2個
    • 紫蘇の葉
      8枚
    • 新生姜※
      40g
    • 紫蘇の穂※
      大さじ2
    • 山椒の実※
      大さじ1
    • きゅうり
      2本
    • 1尾

    作り方

    ポイント

    寿司酢は市販品でもOKです。 白米を炊く場合は、米と水を同量とされていますが、大さじ2ほどの水を減らして炊いてください。 また浸水時間は省きます。 炊けたらすぐに飯台にのせて寿司酢をかけてうちわであおぎながら混ぜます。 完全にうちわで冷やしてしまうと混ざりにくいので、少しご飯が温かめのご飯で薬味を混ぜて下さい。 (1人分の栄養価) 総カロリー409kcal タンパク質 9.79g 脂質 6.67g 炭水化物 36.14g 糖質 34.62g

    • 【酢飯を作る】 ・大さじ1~2ぐらい少ない水分量でお米を炊く。 炊けたら飯台に入れてうちわであおぎながら寿司酢60㏄を混ぜ合わせる。 ・みょうが、紫蘇の葉、新生姜※をみじん切りに切る。 ※新しょうがは甘甘酢漬け(ガリ)をお勧めしますが、無かったら普通の生姜でもOKです。 皮のままみじん切りにして下さい。 ・きゅうりは薄く輪切りに切り、塩3gかけて混ぜ合わせしんなりさせる。 しんなりしたら水分を絞る。

      工程写真
    • 1

      みょうが、紫蘇の葉、新生姜をみじん切りに切ったものを酢飯と混ぜ合わせ、ぬれた布巾をかけておく。

      工程写真
    • 2

      鰻は耐熱皿に入れてサランラップをふんわりとかけて600wの電子レンジで3分加熱し温め直す。 一口大に切る。

      工程写真
    • 3

      工程1の薬味が入った酢飯をお皿に広げ、切った鰻と、水分を絞ったきゅうり、あれば塩漬けした紫蘇の穂※と山椒の実※を散らす。 ※は自家製で毎年作ってますが無くても美味しいです。 また、山椒の粉や七味でも味にメリハリが更について美味しいです。

      工程写真
    • 4

      お弁当にもピッタリです。

      工程写真
    • 5

      【手づくり寿司酢の作り方】 〜寿司酢〜 寿司酢(作りやすい分量)を作る。 耐熱容器に 純米酢 180cc、 砂糖 100g、 塩 50g、 昆布7センチ角1枚 を細長く繊維に沿って裂いて入れ、電子レンジ500W1分30秒→45秒と2回に渡って加熱する。 加熱したら混ぜて砂糖と塩をしっかり溶かす。 冷めたら今回使用する分の50~60ccを計っておく。

    レシピID

    418492

    「みょうが」の基礎

    「きゅうり」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    関連カテゴリー

    吉村ルネ
    Artist

    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング/出汁料理家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

    「料理家」という働き方 Artist History