
うなぎ1本でも家族が楽しめる簡単ちらし寿司です。 市販のうなぎの蒲焼をそのままのせてもよいですが、今回は美味しく温め直す方法を記載しました。 ひと手間で、うなぎの蒲焼が柔らかくふっくら仕上がりますよ!
下準備
・米は通常通り研ぎ、目盛りよりやや少なめの水加減で炊飯する。
・A 酢大さじ3、砂糖大さじ2、うなぎのたれ大さじ1、味の素®︎4〜5ふりを混ぜ合わせておく。
炊き立てのご飯を寿司桶(なければボウル)に移し、A 酢大さじ3、砂糖大さじ2、うなぎのたれ大さじ1、味の素®︎4〜5ふりを加えて切るようにして混ぜる。馴染んだらうちわなどであおいで冷まし、濡らした布巾などを被せておく。

錦糸卵を作る。 ボウルにB 水小さじ1、片栗粉小さじ1/2、砂糖小さじ2、塩少々を混ぜ合わせてから、卵を割り入れ全体によく混ぜて茶こしなどで濾し卵液を作る。フライパンにサラダ油適量(分量外)を弱めの中火に熱し、卵液を入れてうすく焼く。焼けたら細切りにする。

市販のうなぎの蒲焼を美味しく温め直す。 うなぎの蒲焼の表面についているタレを流水で丁寧に洗い流して、ペーパータオルでしっかり水気を拭き取る。(酸化したたれは臭みのもととなり、そのまま焼くと硬くなったり焦げやすくなるため)

うなぎの蒲焼を半分に切り、アルミホイルをしいたフライパンに皮目を下にして並べる。酒を加え蓋をし3分ほど蒸し焼きにする。

蓋をとり、水気が残っていたらペーパータオルで拭き取りC 醤油・みりん・砂糖各大さじ1を回しかける。身が崩れないように裏返して30秒〜1分煮詰めて火をとめる。

●錦糸卵は甘めです。お好みの調味料でお作りください。また片栗粉を加えると焼いた時に破れにくくなります。 ●今回は付属のタレを酢飯に混ぜ込み、うなぎの蒲焼を温め直した時にタレを手作りました。タレを購入しなくても簡単に作れます。また市販のたれがあれば、工程6は必要ありません。工程5の後たれをかけてお召し上がりください。 ●今回はふっくら蒸し焼きにしましたが、香ばしく焼いた方が好みの方は、工程5の後アルミホイルにうなぎをのせたままオーブントースターやグリルで表面にうっすら焦げ目がつく程度焼いてください。 ●仕上げの薬味はお好みでどうぞ。 私のおすすめは大葉やみょうが白いりごまです。 酢飯に混ぜ込んでもよいですが、今回はお子さまも食べれるように後のせにしてあります。
レシピID:418069
更新日:2021/07/28
投稿日:2021/07/28

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