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和えて焼くだけ!里芋と明太子のチキングラタン

主菜

和えて焼くだけ!里芋と明太子のチキングラタン
  • 投稿日2017/10/24

  • 調理時間25

ベシャメルソースなどは使わずに、かつおぶしとマヨネーズを和えて焼くだけ!の簡単グラタン。 里芋も皮をむいたら電子レンジで下ごしらえできる簡単工程に。 ご参考になれば幸いです。

材料2人分

  • ヤマキ 氷温熟成使い切りかつおパック
    1.5g×2袋
  • 里芋
    6〜8個(約350g)
  • 明太子
    1腹(正味40g)
  • サラダチキン(プレーン)
    1枚(約120g)
  • ブロッコリー
    80g
  • マヨネーズ
    80g
  • ピザ用チーズ
    60g

作り方

ポイント

《POINT》 ・里芋は色が変わりやすいのでむいている途中も酢水に浸しておくと色止め&ぬめりも取れやすくなります。 ・ピザ用チーズの量は器の大きさによって微調整してください。(ふちの部分までチーズをしきつめると焼いた時にきれいに仕上がりやすくなります。)

  • ・明太子は皮に切り込みを入れ中身をこそげ取る。サラダチキンは食べやすい大きさにさき、ブロッコリーの茎の固い部分は切り落とし小房に分ける。

    工程写真
  • 1

    里芋は包丁で厚めに皮をむき、縦半分にカットする(色が変わりやすいのでむいたら酢水に浸す)。大きめの耐熱ボールに入れ、600Wの電子レンジで3〜4分加熱し、キッチンペーパーで余分な水分をふきとる。

    工程写真
  • 2

    1にかつお節を1袋分、明太子、サラダチキン、ブロッコリー、マヨネーズを加え、さっくり和える。

    工程写真
  • 3

    グラタン皿に盛り付け、ピザ用チーズをしく。オーブントースターで10分ほど表面に焼き目がつくまで加熱する。かつお節を1袋分をかけ、パセリ(分量外:少々)をちらす。

    工程写真
  • 4

    お弁当に入れる際は、かつお節と和えることでうまみもアップして、汁もれも防止しやすくなります。

    工程写真
レシピID

190868

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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