主菜

蒸し器不要・失敗なし!フライパンで簡単ぎょうざ風茶わん蒸し

印刷する

埋め込む

20
  • エネルギー230kcal
  • 炭水化物5.6g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質4.8g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

蒸し器がなくてもできる『【失敗なし&蒸し器不要】マグとフライパンで♪基本の茶わん蒸し』を使ったアレンジレシピです。フライパンとお好みの容器でできるから、気軽にチャレンジできますよ。 このレシピでは豚ひき肉とにらで作ったあんをかけて、ご飯のおかずになる茶わん蒸しにアレンジしました。ラー油や酢とともにごはんにかければ、食欲がなくてもするするっと食べられちゃいますよ。にらとひき肉で栄養バランスも彩りも完璧です。 脇役だった茶わん蒸しが一気に主役級になるアレンジです。

材料3人分

  • M2個(1個約55g)
  • 【基本の茶わん蒸し】
    -
  • A
    380㏄
  • A
    白だし
    大さじ2杯
  • A
    醤油
    少々(香りづけ程度)
  • 【餃子あん】
    -
  • 豚ひき肉
    150g
  • しょうが
    1/2片(みじん切り)
  • B
    200㏄
  • B
    鶏ガラスープの素、しょうゆ
    小さじ1/2
  • にら
    1/4わ
  • ごま油
    少々
  • ラー油、酢
    お好みで
  • 水溶き片栗粉
    適量
  • 青ねぎ
    適量

作り方

  • 下準備
    にらを大きめのみじん切りにする。

  • 1

    【基本の茶わん蒸し】を作る。 ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐしてA 水380㏄、白だし大さじ2杯、醤油少々を混ぜ合わせる。 “す”の原因になるので、あまり泡が立たないように気を付ける。

    蒸し器不要・失敗なし!フライパンで簡単ぎょうざ風茶わん蒸しの工程1
  • 2

    目の細かいざるで濾し、カラザや泡を取り除く。 このとき、大きめのメジャーカップに入れておくと、次の工程で注ぎやすい。

    蒸し器不要・失敗なし!フライパンで簡単ぎょうざ風茶わん蒸しの工程2
  • 3

    耐熱の器に②を泡立たないように静かに流し入れる。 今回は、2等分して作っています。

  • 4

    フライパンの底に手ぬぐいか綿の布巾を敷き、二重にしたアルミ箔をぴったりとかぶせた器を静かに置く。 器の半分の高さまで水を注ぎ入れて中火にかけ、沸騰したら弱火に落としてフタをし、7分加熱。その後火を消してフタをしたまま7分保温。 【沸騰するまでは中火、弱火に落として蓋をして7分、火を消して7分です!】

    蒸し器不要・失敗なし!フライパンで簡単ぎょうざ風茶わん蒸しの工程4
  • 5

    茶わん蒸しを蒸している間に【餃子あん】を作る。 小鍋にごま油を引いて豚ひき肉としょうがを炒め、B 水200㏄、鶏ガラスープの素、しょうゆ小さじ1/2を入れてひと煮たちさせる。途中あくが出たらすくう。 水溶き片栗粉でとろみをつけ、刻んだにらを入れて火を止める。茶わん蒸しの上に流して青ねぎをのせ、お好みでラー油、酢を垂らして召し上がってください。

    蒸し器不要・失敗なし!フライパンで簡単ぎょうざ風茶わん蒸しの工程5
  • 6

    まろやかな茶わん蒸しにひき肉あんをかければ、一気にご飯のおかずに♪とろみをやや強めに付ける方が、茶わん蒸しとの馴染みがよくなります。 ごはんにかけて食べるのがおすすめです♪

    蒸し器不要・失敗なし!フライパンで簡単ぎょうざ風茶わん蒸しの工程6
  • 7

    飲めそうなくらいふるっふるです。 【器について】 今回は、すりきりいっぱいで320㏄の耐熱の器を使いました。卵液を2等分して流しています。 【大きな器で作る場合】 今回よりも大きな器で作る場合、時間を伸ばして様子を見ながら加熱してください。大きさにもよりますが、9~11分弱火加熱、9~11分保温くらいで固まると思います。 【レンジで作る場合】 ひとつひとつにラップをふんわりとかけ、爪楊枝で5~6か所穴を開ける。500wのレンジで3分ほど加熱し、揺らしてみて様子を見ながら10秒単位で追加熱してください。 熱いので、取り出すときはやけどに注意してください。 ※レンジだと置く場所や機種によって火力が強いので、多少“す”が入る場合もあります。

ポイント

■卵を溶くときはなるべく泡立てないように溶いてください。 ■フライパンのサイズによって一度に蒸せずに続けて蒸すときは、フライパンの湯を捨てて水を入れ替えて蒸してください。 ■白だしがない場合の分量は【出汁380ml、醤油・塩小さじ1/2、酒…大さじ1】です。調味料は目安なので、お好みで加減してください。 ■【卵1個(55g)、水190㏄、白だし大さじ1】この割合さえ覚えておけば、卵の数を増やして量を自由に調整できます。 ■茶こしのように目が細かすぎるもので濾すと、白身が茶こし側に残ってしまい、固まりにくくなる可能性があります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら