
蒸し器がなくてもできる『【失敗なし&蒸し器不要】マグとフライパンで♪基本の茶わん蒸し』を使ったアレンジレシピです。フライパンとお好みの容器でできるから、気軽にチャレンジできますよ。 このレシピでは豚ひき肉とにらで作ったあんをかけて、ご飯のおかずになる茶わん蒸しにアレンジしました。ラー油や酢とともにごはんにかければ、食欲がなくてもするするっと食べられちゃいますよ。にらとひき肉で栄養バランスも彩りも完璧です。 脇役だった茶わん蒸しが一気に主役級になるアレンジです。
下準備
にらを大きめのみじん切りにする。
【基本の茶わん蒸し】を作る。 ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐしてA 水380㏄、白だし大さじ2杯、醤油少々を混ぜ合わせる。 “す”の原因になるので、あまり泡が立たないように気を付ける。

目の細かいざるで濾し、カラザや泡を取り除く。 このとき、大きめのメジャーカップに入れておくと、次の工程で注ぎやすい。

耐熱の器に②を泡立たないように静かに流し入れる。 今回は、2等分して作っています。
フライパンの底に手ぬぐいか綿の布巾を敷き、二重にしたアルミ箔をぴったりとかぶせた器を静かに置く。 器の半分の高さまで水を注ぎ入れて中火にかけ、沸騰したら弱火に落としてフタをし、7分加熱。その後火を消してフタをしたまま7分保温。 【沸騰するまでは中火、弱火に落として蓋をして7分、火を消して7分です!】

茶わん蒸しを蒸している間に【餃子あん】を作る。 小鍋にごま油を引いて豚ひき肉としょうがを炒め、B 水200㏄、鶏ガラスープの素、しょうゆ小さじ1/2を入れてひと煮たちさせる。途中あくが出たらすくう。 水溶き片栗粉でとろみをつけ、刻んだにらを入れて火を止める。茶わん蒸しの上に流して青ねぎをのせ、お好みでラー油、酢を垂らして召し上がってください。

まろやかな茶わん蒸しにひき肉あんをかければ、一気にご飯のおかずに♪とろみをやや強めに付ける方が、茶わん蒸しとの馴染みがよくなります。 ごはんにかけて食べるのがおすすめです♪

飲めそうなくらいふるっふるです。 【器について】 今回は、すりきりいっぱいで320㏄の耐熱の器を使いました。卵液を2等分して流しています。 【大きな器で作る場合】 今回よりも大きな器で作る場合、時間を伸ばして様子を見ながら加熱してください。大きさにもよりますが、9~11分弱火加熱、9~11分保温くらいで固まると思います。 【レンジで作る場合】 ひとつひとつにラップをふんわりとかけ、爪楊枝で5~6か所穴を開ける。500wのレンジで3分ほど加熱し、揺らしてみて様子を見ながら10秒単位で追加熱してください。 熱いので、取り出すときはやけどに注意してください。 ※レンジだと置く場所や機種によって火力が強いので、多少“す”が入る場合もあります。
■卵を溶くときはなるべく泡立てないように溶いてください。 ■フライパンのサイズによって一度に蒸せずに続けて蒸すときは、フライパンの湯を捨てて水を入れ替えて蒸してください。 ■白だしがない場合の分量は【出汁380ml、醤油・塩小さじ1/2、酒…大さじ1】です。調味料は目安なので、お好みで加減してください。 ■【卵1個(55g)、水190㏄、白だし大さじ1】この割合さえ覚えておけば、卵の数を増やして量を自由に調整できます。 ■茶こしのように目が細かすぎるもので濾すと、白身が茶こし側に残ってしまい、固まりにくくなる可能性があります。
レシピID:383250
更新日:2019/12/02
投稿日:2019/12/02