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    お鍋にお任せ!おうちで味わう、やわらか豚の角煮

    主菜

    お鍋にお任せ!おうちで味わう、やわらか豚の角煮

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    • 投稿日2022/01/29

    • 更新日2022/01/29

    • 調理時間60(冷ます時間を除く)

    さっぱりしながらコクのある、豚角煮。 工程をはしょりながらも、おうちで本格的な味に仕上がります! 柔らかくて、旨味たっぷりの角煮と、味がしみしみの味玉のハーモニーをお楽しみください。 ゆでて冷ました鍋の油は、ラードとして使えますよ。

    材料2人分

    • 豚バラブロック肉
      300g
    • 大根
      1/4本(250g)
    • 2個
    • 生姜
      1片
    • ねぎ
      1本
    • 日本酒
      大さじ3
    • 本みりん
      大さじ3
    • 醤油
      大さじ3

    作り方

    ポイント

    ・最初にお肉を焼きつけることで旨みを閉じ込めます。 ・冷ます時間をかけることで、柔らかく仕上がり、味がこっくり染み込みます。

    • 1

      豚バラブロック肉は4〜5cm幅に切る。 大根は乱切りにする。 生姜は薄切りにする。 ねぎは斜め切りにする。

    • 2

      鍋を中弱火に熱し、油の多い部分を下にして1を入れて、両面に軽く焼き目をつける。

    • 3

      かぶるくらいの水を入れて中火にし、落しぶたをして30分ゆでて、そのまま30分置いておく。

    • 4

      別の鍋に大根とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、20分下ゆでする。

    • 5

      また別の鍋に卵とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、沸騰したら中弱火にして10分ゆで、冷水にとって皮をむく。

    • 6

      3の鍋の湯を捨て、4の鍋に豚バラ肉と5、生姜、ねぎをかぶるくらいの水を入れて中弱火にかけ、日本酒、本みりんを加えて落としぶたをする。

    • 7

      鍋肌から醤油を加え、15分ほど煮たら一旦火を止めて15分ほど冷ます。

    • 8

      再び中弱火にかけ、時々かえしながら煮切る。

    レシピID

    430333

    「豚肉」の基礎

    「大根」の基礎

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    fujinoniji 越野美樹

    1歳より新宿育ち。 大手証券会社就職後、編集プロダクション・出版社勤務、結婚後約20年の惣菜店経営と料理教室講師を経て、2016年より新鮮で美味しい野菜が身近にある田舎暮らし。娘の通う学校の事務職をしながら、料理教室&食ライター生活のシングルマザー。 不器用ながら、食べたいものはなんでも手作りがモットー。基本調味料で野菜の美味しさを引き出すおうちごはんが得意です。食材と調理法を理解すれば、苦手な野菜も美味しく仕上がるということを伝えたいです。 趣味は美味しいものを食べることとピアノを弾くこと。 学生時代は、お祭り好きの静かな女と言われていました。 料理教室の生徒さんは、みなさんお料理に対する姿勢が変わった、家族が野菜を食べてくれるようになった、レシピを見ただけではわからない火加減や調理法がよくわかって料理の仕上がりが変わった、お腹いっぱい食べても元気に過ごせる、などと口々におっしゃいます。 旬の野菜を自分が食べたいと思う料理に仕上げること、野菜をよく見て切り方や調理法を考えること、素材によって火加減や水加減を調整すること。食材の選び方や、野菜を美味しく仕上げるためのちょっとしたコツなどをお伝えしています。

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