
細切りするのが面倒なら太く切ってしまえ!細切りとは別のおいしさが光る常備菜。
下準備
それぞれ以下のように切っておく。
ごぼう…泥を洗い流し、4〜5cmの長さに切り、縦1/4に切る
にんじん…皮をむき、ごぼうと同じ程度の大きさに切る
「にんじん」 画像では1本ですが、ごぼう1本に対して、にんじん2本が適量です。

「切る」ポイント① 7〜8mm幅の短冊に。詳しくは動画で。

「ごぼう」 泥ごぼうがオススメ。

「切る」ポイント① 7〜8mm幅の短冊に。詳しくは動画で。

「サラダ油」 ごぼうにしっかりまとわせたいので少し多めに。

「ごぼうを入れる」 焼き色をつけやすくするためにごぼう全体に油をまとわせます。

「焼く」ポイント② ごぼうの2面程度に焼き色をつけていきます。香ばしい香りが出て最小食材でも旨く仕上がります

「目指すべき状態」ポイント② こんな感じでしっかり目に焼き色をつけて。

「にんじん」 この段階で入れることで食感を残します。

「焼く/炒める」 にんじんにも多少焼き色をつけます。

「目指すべき状態」 写真を拡大してご覧ください。

「料理酒」 アルコール系を先に。

「みりん」 これもアルコール系なので先に。

「鷹の爪」 甘い系の味+香ばしい香りを引き締める目的です。大丈夫、ほとんど辛味は感じないので。

「煮切る」 めんつゆの香りを少しでも残したいので、一度揮発性のアルコールは飛ばします。

「めんつゆ」 アルコールが十分に飛んだらめんつゆを。

「水」 液体量が流石に少ないので、鍋底にしっかり水分がある状態になるまで加えて。

「蒸し焼き」ポイント③ 途中、蓋を開けて水分が少ないようであれば適宜水を足す→混ぜるを繰り返して。

「目指すべき状態」 蒸し焼きにすることで食材に味が入りやすく、且つ食材から旨味が出やすくなります。

「目指すべき状態」 多分、動画の方が状態がわかりやすいので、よかったら見てみてください。

「完成」 温かいままでも、冷やしても旨い。万能常備菜。

<作り方のポイント> ①太めに切る ②ごぼうに焼き色をつける ③煮ないで蒸す
レシピID:506298
更新日:2025/08/15
投稿日:2025/08/15