
ランチにもおすすめの簡単献立をご紹介します。 鶏むね肉を使ってサラダチキンを作り、茹でた汁をスープにアレンジしていきます。
鶏むね肉の皮を取り除き、フォークで40~50箇所刺す。 ポリ袋にA 塩小さじ1/2、にんにく(すりおろし)小さじ1/2、酒大さじ1と鶏むね肉を入れてもみこむ。

水を沸かし、沸騰直前まで温まったら(1)を汁ごと入れてごぐ弱火にし、6~7分加熱。裏返してさらに6~7分加熱。火を止めて、粗熱が取れるまで30分くらいそのまま余熱で火を通す。
きゅうりを千切りにする。 トマトを縦半分に切って薄切りにする。
B 白すりごま大さじ1、砂糖大さじ1、味噌大さじ1、酢大さじ2、ごま油大さじ1/2、ラー油適量混ぜあわせる。
(2)を薄切りにする。 器にごはんを盛り付け、トマト・きゅうり・サラダチキンをのせて(4)をかける。 お好みで糸唐辛子を添える。

スープを作る。 長ねぎを輪切りにする。

サラダチキンのゆで汁を火にかけ、沸騰させてアクを取る。 長ねぎ、わかめ(乾)を入れて中火にかける。
塩を入れて味をととのえ、ごま油と白ごまを入れる。
・鶏むね肉は強火で加熱せずに、じっくり時間をかけて加熱することで柔らかい食感に。 厚みがある場合は開くなどして、肉がお鍋の表面から出ないようにしてください。 ・じっくり加熱していると出ないアクを一度沸騰させて取り除くことで、スープの臭みを取り除きます。 鶏むね肉を煮る時に、生姜やネギの青いところを入れても◎ (スタイリング・撮影:菊池愛理沙)
レシピID:386804
更新日:2020/03/16
投稿日:2020/03/16

柴田真希