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    主菜

    新ごぼうと豚肉のトマト煮

    • 投稿日2013/04/20

    • 更新日2013/04/20

    • 調理時間20

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    63

    今(4〜6月)が旬の新ごぼうを使ったトマト煮込みです。意外な組み合わせですが、ごぼうはトマトとよく合います。新ごぼうは香りもよく、甘くて肉質が柔らかいので煮込み時間が短くても美味しくできあがります。

    材料4人分

    • 新ごぼう
      2本
    • 豚こま切れ肉
      200g
    • ホールトマト
      1缶(400g)
    • 玉ねぎ
      1/2個
    • にんにく
      1片
    • 小さじ1/2
    • 黒こしょう
      少々

    作り方

    ポイント

    ※彩りのため、お好みで刻んだイタリアンパセリをのせてください。 ※一度冷ますと、味が染み込みより美味しくなります。

    • 1

      新ごぼうはタワシでよく洗い、斜め薄切りにする。玉ねぎ、にんにくは薄切りにする。 (新ごぼうは皮がやわらかいので、土を洗い落とす程度で皮は剥かなくても大丈夫です。)

      工程写真
    • 2

      鍋をオリーブオイルを入れて中火にかけ、にんにくを加えて炒める。香りが出て来たら玉ねぎ、豚こま切れ肉を加えて塩少々をふって炒める。豚肉の表面が白くなってきたら新ごぼうを加えてさっと炒め、ホールトマトを手でつぶしながら加える。

      工程写真
    • 3

      沸いたらふたをして中火で10分ほど煮る。塩、黒こしょうで味をととのえる。 普通のごぼう(滝野川ごぼう)を使う場合には煮込み時間を少し長くしてください)

      工程写真
    レシピID

    100910

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    星野奈々子
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    星野奈々子

    フードコーディネーター。慶應義塾大学卒業。 日本IBMにてITエンジニアとして働きながら本格的に料理の勉強を始め、退社後にル・コルドン・ブルー代官山校 フランス料理ディプロマを取得。祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業し、独立。フレンチから和食、エスニックと幅広いジャンルを得意とし、企業や雑誌のレシピ開発、フードスタイリングを中心に活躍。近著は『スープ・ポタージュ・チャウダーの本』『スープジャーでほめられべんとう』(エイ出版社刊)。

    「料理家」という働き方 Artist History