
私が住む離島には無いあのファミレスの味を再現してみました(^^)ディアボラ=イタリア語で『悪魔』のことで、フライパンやグリルで皮をパリッと焼いた鶏肉のことを指します。Bのガルムソースを後がけしてお召し上がりください(^^) ○鶏肉にはたんぱく質やコラーゲンがたっぷりと含まれており、免疫力アップや肝機能を高めてくれたり、肌に潤いを与えてくれる働きがあります。 ○玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、新陳代謝を促進する働きもあります。 ○にんにくの香り成分アリシンには殺菌作用があり、免疫力向上、がん予防、血行促進が期待できます。また疲労回復効果も。
下準備
玉ねぎ、にんにくはみじん切りにしておく。B ナンプラー大さじ1/2、しょうゆ大さじ1/2、みりん大さじ1/2、水大さじ1/2、ウスターソース小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2は耐熱容器に入れてよく混ぜ合わせ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で30秒加熱しておく。
皮が付いたままの鶏もも肉は、肉部分の分厚い箇所に包丁を入れて厚さを均一にし、脂肪(黄色い部分)を取り除いたらプスプスとフォークで肉部分を刺してビニール袋に入れ、A 酒大さじ1、塩少々、こしょう少々を加えてよく揉み込んでおく。

中火に熱したフライパンに油少々を入れ、鶏肉を皮目から焼いていく。焼き目がつくまではとにかく動かさない!

皮にパリッと焼き目がついたら裏返して弱火に。蓋をして6分ほど中に火が通るまで蒸し焼きにする。

3を皿に盛りつけ、鶏肉の油が出たフライパンを弱火で熱し、にんにくみじん切りを入れて香りが出るまで炒める。

4に玉ねぎを加え塩を振る。しんなりしてきたらパセリみじん切りを加え、全体を混ぜ合わせて火を止める。

鶏肉の上に5を等分にのせて、Bを器に入れてそれぞれ添える。 Bのソース(ガルムソースといいます)をお好みで鶏肉にかけながらお召し上がりください。 付け合わせは温野菜、サラダ、ポテトなどお好みで(^^)

鶏肉の焼き加減が分からない時は、爪楊枝で肉部分を刺して透明な汁がじゅわーっと出てくれば火が通っている合図です(^^) ナンプラーが苦手、自宅に無いという場合にはBの調味料からナンプラーを外して、しょうゆを小さじ2に変更し、あとの調味料はそのままの分量で作ってみてください。
レシピID:394325
更新日:2020/07/03
投稿日:2020/07/03

2021/02/20 22:10

2020/07/03 21:49
