主食

さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)

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  • エネルギー585kcal
  • 炭水化物79.8g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質75.6g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

なかなか旅行に行けないですが、おうちごはんでタイの雰囲気だけでも感じて頂けたらと思います(^^)パッタイはタイの屋台や食堂などで提供されている米粉ヌードルを炒めた料理です。 手に入りやすい食材と調味料で簡単に作れますのでぜひお試しください♪ ○海老にはたんぱく質とビタミンEが豊富に含まれており、免疫力アップや老化防止、動脈硬化抑制にも期待できます。また血糖値の上昇を抑える働きも。 ○もやしはビタミンや鉄など多くの栄養素を含み、疲労回復の作用や高血圧予防の効果があります。また便秘や糖尿病、大腸ガンといった生活習慣病を予防・改善する働きがあります。風邪の予防にも。

材料2人分

  • タイビーフン
    200g(稲庭うどんで代用可能)
  • 豚こま切れ肉
    70g
  • むきえび
    10尾
  • 厚揚げ
    100g
  • にら
    1/4束
  • もやし
    100g
  • にんじん
    50g
  • 2個
  • A
    ナンプラー
    大さじ2
  • A
    黒砂糖
    大さじ2(砂糖でもOK)
  • A
    黒酢
    大さじ4(酢でもOK)
  • A
    鶏がらスープ顆粒
    小さじ1
  • おろしにんにく
    小さじ1/2
  • 適量
  • レモン
    適量(お好みで)

作り方

  • 下準備
    タイビーフンは袋の表記通り茹でて流水で洗い水けを切る。A ナンプラー大さじ2、黒砂糖大さじ2、黒酢大さじ4、鶏がらスープ顆粒小さじ1は合わせておく。

  • 1

    むきえびは背わたがあれば取り除く。厚揚げは1cm幅の短冊切りにする。にらは根元を落とし長さ5cmに切る。にんじんは5mm幅の短冊切りにする。卵は溶いておく。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程1
  • 2

    油小さじ1を入れたフライパンを強めの中火で熱し、卵液を流し入れ半熟状態までさっと火を通して取り出す。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程2
  • 3

    フライパンのきれいに拭き取り、油小さじ1を加え、豚こま切れ肉、にんじん、おろしにんにくを入れてにんじんがしんなりするまで中火で炒める。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程3
  • 4

    3にむきえび、厚揚げを加えて1分ほど炒める。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程4
  • 5

    4にAとビーフンを加え、全体を1分ほど炒め合わせる。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程5
  • 6

    5に2、にら、もやしを加え、もやしのシャキシャキ感が残る程度にさっと炒める。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程6
  • 7

    器に盛り付け、お好みでレモンを添えて、砕いたピーナッツやフライドオニオンを散らす。

    さっぱり食べられるパッタイ(タイビーフン)の工程7

ポイント

使用したタイビーフンは米粉で作られたもので平たいうどんのような感じです。手に入らない場合は稲庭うどんや普通のうどんでも代用できます。

作ってみた!

質問

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asuca
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asuca

料理研究家・フードコーディネーター・上級食育アドバイザー

  • フードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー

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