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【定番】ご飯のお供・お弁当・おにぎりに「しっとり鮭フレーク」

副菜

【定番】ご飯のお供・お弁当・おにぎりに「しっとり鮭フレーク」
  • 投稿日2019/06/12

  • 調理時間10

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お魚料理は敬遠されても鮭フレークだと消費率アップのお家も多いですよね。通年スーパーに並ぶ甘塩鮭を使ってレンジで作るしっとり鮭フレークは「こんなに簡単だったの?」と教えるたびに驚かれるリピ率200%のレシピです。 超しっとり派さんは脂身のある甘塩鮭で。しっとりとさっぱりの中間派さんは、秋鮭や鱒でもおすすめです。

材料

  • 鮭切り身(甘塩)
    380〜400g
  • A
    白だし
    小さじ1.5
  • A
    本みりん
    大さじ1
  • A
    清酒
    小さじ1
  • 白ごま
    適量

作り方

ポイント

■甘塩鮭を使用しています。 ■まとめて作って冷凍保存も可能です。

  • 1

    鮭切り身(甘塩)を耐熱皿に入れてラップをして600wのレンジで3分加熱します。

    工程写真
  • 2

    (1)が温かいうちに皮と骨を取り除き粗めに解し、A 白だし小さじ1.5、本みりん大さじ1、清酒小さじ1を合わせてラップをして600wのレンジで2分加熱します。 ■温かいうちに作業することであっという間に解れます。

    工程写真
  • 3

    お好みの荒さに解し、ラップをせずに600wのレンジで1分・天地をスプーンなどで返して1分温め白ごまを混ぜてできあがりです。 冷蔵庫で5日程度で食べきるようにしています。 冷凍保存は小分けにして1ヶ月可能です。 ■この工程で味を染み込ませる役割と余分な水分を飛ばします。

    工程写真
レシピID

376721

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

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