主菜

基本のブリ大根

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大根を下茹でする時間を除く。
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物16.3g
  • 脂質13.2g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質12.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ブリ大根は、素材をぶつ切りにして作るものなど作り方がたくさんありますが、より丁寧に作るブリ大根のレシピです。 基本を覚えていただき、あとはアレンジを楽しんでくださいね。

材料2人分

  • ブリ
    2切
  • 大根
    小1/2本(約400g)
  • 白髪ねぎ/三つ葉/ゆずの皮
    適量
  • A
    4カップ
  • A
    昆布
    1枚(10cm四方)
  • B
    しょうが(皮付き/薄切り)
    6枚
  • B
    大さじ4
  • B
    薄口しょうゆ
    大さじ2
  • B
    みりん
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    ・ブリの両面に塩をふり、常温で約30分置く。 沸騰した湯で霜降りにし、冷水に取り、粗熱が取れたらキッチンペーパーで水分をふきとる。 ・大根は皮をき、2〜3cm幅の輪切りにする。 皮を厚めにむき、面取りする。 ※面取り※ 野菜のかどを少し切り取り、煮崩れなどを防ぐ役割があります。 今回はより丁寧に作り、大根の見た目をきれいに、そして、完成時の汁も澄んでいる仕上がりにしたいので、面取りをするレシピにしています。 大根をぶつ切りにして、ブリと一緒に筑前煮のように炊く作り方であれば、面取りをしなくても大丈夫です。 面取りをしない場合は、崩れた部分が濁る原因となるため、完成時の汁も濁りやすくなります。 (和食、日本料理店で提供する場合は、見た目の美しさも大切な商品価値となるため、面取りをする場合がほとんどです。)

  • 1

    鍋もしくは大きめのフライパンにA 水4カップ、昆布1枚、大根を入れ、ひと煮立ちさせる。落とし蓋をして、弱火のふつふつしている状態で約40分煮る。 昆布を取り出し、汁だけこして、300ml測って鍋に戻し入れる。 (300ml分足りなければ水をたす。)

  • 2

    ブリ、B しょうが(皮付き/薄切り)6枚、酒大さじ4、薄口しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2を入れ、ひと煮立ちさせる。 落とし蓋をして、弱火のふつふつしている状態で約10分煮て、ブリを器に盛り付ける。さらに約5分煮て、大根を盛り付ける。

  • 3

    白髪ねぎ、三つ葉を添え、刻んだゆずの皮をちらす。 (お好みで昆布も一緒にお召し上がりください。)

ポイント

《POINT》 1の工程で一回こすのは、火加減によって残りの水分量が変わるため、一度こして分量通り作っていただければ上品な味付けのブリ大根になります。 上品な味付けに仕上げていますが、Bの調味料の薄口しょうゆを濃口にしていただくのと、そこに砂糖を加えると甘辛くなりごはんがススム味付けになります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら