主菜

あらで作る 味しみぶり大根。

印刷する

埋め込む

40
冷まし時間除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物22.1g
  • 脂質22.3g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質18.7g
  • 食塩相当量2.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

家庭のぶり大根なら“あら”を使うのがおすすめです。旨みの出方も違うし、コストも抑えられて嬉しい! 下処理をしっかりすれば生臭みも消え上品な旨みが残ります。 前日に作っておけば、さらに味がしみます。

材料4人分

  • ぶり(あら)
    1k
  • 大根
    1本
  • 生姜
    50g
  • A
    砂糖
    大さじ5
  • A
    100ml
  • A
    濃口醤油
    100ml
  • 適量

作り方

  • 下準備
    ぶりあらの下処理をします。 ぶりを水洗いして、頭や骨に残った血合いの部分をきれいに洗い流しておきます。

    あらで作る 味しみぶり大根。の下準備
  • 1

    やかんなどに湯を沸かします。 ぶりをざるにいれて、上から優しく湯を回しかけて、全体を霜降り(表面に火が通って白くなる)します。 キッチンペーパーで水気をふきながら、取り切れなかった汚れを除きます。

    あらで作る 味しみぶり大根。の工程1
  • 2

    大根は厚さ3~4cmの厚切りにして、皮をむきます。円周が大きい場合は半月切りにすると良いです。 生姜は半分は皮付きのまま薄切りにし、残りは皮をむいて盛り付け用にせん切りにしておきます。

    あらで作る 味しみぶり大根。の工程2
  • 3

    鍋にA 砂糖大さじ5、酒100ml、濃口醤油100mlの調味料を入れ水を入れて、砂糖が固まらないように混ぜます。 大根、ぶり、生姜を入れて食材が隠れる程度まで(ひたひた)水を入れ強火にかけます。

    あらで作る 味しみぶり大根。の工程3
  • 4

    沸いたら、あくを取って、中火にしながら煮ていきます。 上の食材まで味が染みるように、アルミホイルなどで落し蓋をします。 途中煮汁を上からかけたりしながら、煮汁が1/3くらいになるまで煮ます。 一度冷ますとさらに味が染み込みます。 温め直して器に盛り付け、せん切り生姜をのせます。

    あらで作る 味しみぶり大根。の工程4

ポイント

生姜好きな方は煮込んだ生姜も一緒に食べると美味しいです。 味しみのコツは一度冷やすこと。どうしても急ぎの時は氷水に当てて10分ほど冷やしても味の違いが感じられます。 一晩おいた方がおすすめです。 万能ねぎや、白髪ねぎを添えても美味しいです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら