イタリア発!保存食としても最適な野菜の洋風ピクルス

10

2020.07.09

分類副菜

調理時間: 10分(浸け置きの時間は除く)

ID 393537

Tsugumi

ローマ発 イタリア家庭料理の魅力をあなたにも

野菜が大好きな私。市販のピクルスは酸味がきつすぎて好みではないので、自分で作っています。日本だと大根が定番野菜ですが、意外とおいしいのがごぼうです。残念ながらイタリアでは入手出来ないので、私はアーティチョークで代用しています。にんじんとラディッシュも必ず入れています。

ピクルスはそのまま食べるのはもちろん、ご飯にあえてライスサラダ風にするのもおすすめです。ライスサラダ風にする場合、ツナ缶やハムまたはソーセージ、コーンやゆで卵などと一緒に入れると味が引き立ちます。蒸したポテトを潰したものに、細かくカットしたピクルスとマヨネーズを入れるとポテトサラダに早変わりしますよ。

    材料3人分
    お好みの野菜 600g前後
    A
    白ワインビネガー 250ml(お好みで加減してください)
    A
    400ml
    A
    砂糖 40g
    A
    10g
    A
    ローリエ 1〜2枚
    A
    ピンクペッパー 5〜10粒(ブラックペッパーでも良い)
    A
    乾燥レモングラス 少々(あれば)
    作り方
    Point!
    こちらでは白ワインビネガーを使用していますが、米酢でも大丈夫です。その場合、砂糖の量を増やした方が(70g前後)まろやかに仕上がるようです。
    野菜はスティック状に切ると味もしみやすく、食べやすいですよ。
    1. お好みの野菜は、それぞれ食べやすい大きさに切る。
      ガラス容器(ここでは1Lを使用)は煮沸しておく。
    2. ピクルス液の材料A

      白ワインビネガー 250ml、水 400ml、砂糖 40g、塩 10g、ローリエ 1〜2枚、ピンクペッパー 5〜10粒、乾燥レモングラス 少々

      を鍋に入れ、沸騰させる。
      (にんじんやごぼうなどの根菜を使うときは、ここで一緒に5分ほど加熱すると味もしみてやわらかくいただけます)
    3. 火を止め粗熱が取れたら、殺菌済みのガラス容器に煮込んだ野菜と共に生食野菜も入れ、上からピクルス液を注ぐ。
    4. 蓋をして冷蔵庫にて保存する。10日間は日持ちするが、衛生状態にも左右されるので1週間ほどで食べきるのがベスト。(12時間後からいただけますが、翌日以降からの方が味がしみておいしいです)
    12 113
    コメント・感想 Comment
    このレシピの感想を伝える

    ログインして感想を伝えよう!

    つくメモ

    <つくメモって?>
    あなただけが閲覧できるメモです。他のユーザーに公開されることはありません。保存したメモはMyページから見ることができます。メモを入力せず☆マークのみ保存もできます。

    お気に入り度

    アプリでお気に入りを保存しよう!

    アプリなら、もっと便利にお気に入りレシピを管理できます!

    Nadia公式アプリをダウンロード

    このレシピをサイトに埋め込む

    「ピクルス 」に関するレシピ

    関連コラム article

    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額250円(税抜)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。