副菜

イタリア発!保存食としても最適な野菜の洋風ピクルス

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浸け置きの時間は除く
  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物10.2g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質9.5g
  • 食塩相当量1.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

野菜が大好きな私。市販のピクルスは酸味がきつすぎて好みではないので、自分で作っています。日本だと大根が定番野菜ですが、意外とおいしいのがごぼうです。残念ながらイタリアでは入手出来ないので、私はアーティチョークで代用しています。にんじんとラディッシュも必ず入れています。 ピクルスはそのまま食べるのはもちろん、ご飯にあえてライスサラダ風にするのもおすすめです。ライスサラダ風にする場合、ツナ缶やハムまたはソーセージ、コーンやゆで卵などと一緒に入れると味が引き立ちます。蒸したポテトを潰したものに、細かくカットしたピクルスとマヨネーズを入れるとポテトサラダに早変わりしますよ。

材料3人分

  • お好みの野菜
    600g前後
  • A
    白ワインビネガー
    250ml(お好みで加減してください)
  • A
    400ml
  • A
    砂糖
    40g
  • A
    10g
  • A
    ローリエ
    1〜2枚
  • A
    ピンクペッパー
    5〜10粒(ブラックペッパーでも良い)
  • A
    乾燥レモングラス
    少々(あれば)

作り方

  • 下準備
    お好みの野菜は、それぞれ食べやすい大きさに切る。 ガラス容器(ここでは1Lを使用)は煮沸しておく。

    イタリア発!保存食としても最適な野菜の洋風ピクルスの下準備
  • 1

    ピクルス液の材料A 白ワインビネガー250ml、水400ml、砂糖40g、塩10g、ローリエ1〜2枚、ピンクペッパー5〜10粒、乾燥レモングラス少々を鍋に入れ、沸騰させる。 (にんじんやごぼうなどの根菜を使うときは、ここで一緒に5分ほど加熱すると味もしみてやわらかくいただけます)

  • 2

    火を止め粗熱が取れたら、殺菌済みのガラス容器に煮込んだ野菜と共に生食野菜も入れ、上からピクルス液を注ぐ。

  • 3

    蓋をして冷蔵庫にて保存する。10日間は日持ちするが、衛生状態にも左右されるので1週間ほどで食べきるのがベスト。(12時間後からいただけますが、翌日以降からの方が味がしみておいしいです)

ポイント

こちらでは白ワインビネガーを使用していますが、米酢でも大丈夫です。その場合、砂糖の量を増やした方が(70g前後)まろやかに仕上がるようです。 野菜はスティック状に切ると味もしみやすく、食べやすいですよ。

作ってみた!

質問

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