
野菜が大好きな私。市販のピクルスは酸味がきつすぎて好みではないので、自分で作っています。日本だと大根が定番野菜ですが、意外とおいしいのがごぼうです。残念ながらイタリアでは入手出来ないので、私はアーティチョークで代用しています。にんじんとラディッシュも必ず入れています。 ピクルスはそのまま食べるのはもちろん、ご飯にあえてライスサラダ風にするのもおすすめです。ライスサラダ風にする場合、ツナ缶やハムまたはソーセージ、コーンやゆで卵などと一緒に入れると味が引き立ちます。蒸したポテトを潰したものに、細かくカットしたピクルスとマヨネーズを入れるとポテトサラダに早変わりしますよ。
下準備
お好みの野菜は、それぞれ食べやすい大きさに切る。
ガラス容器(ここでは1Lを使用)は煮沸しておく。

ピクルス液の材料A 白ワインビネガー250ml、水400ml、砂糖40g、塩10g、ローリエ1〜2枚、ピンクペッパー5〜10粒、乾燥レモングラス少々を鍋に入れ、沸騰させる。 (にんじんやごぼうなどの根菜を使うときは、ここで一緒に5分ほど加熱すると味もしみてやわらかくいただけます)
火を止め粗熱が取れたら、殺菌済みのガラス容器に煮込んだ野菜と共に生食野菜も入れ、上からピクルス液を注ぐ。
蓋をして冷蔵庫にて保存する。10日間は日持ちするが、衛生状態にも左右されるので1週間ほどで食べきるのがベスト。(12時間後からいただけますが、翌日以降からの方が味がしみておいしいです)
こちらでは白ワインビネガーを使用していますが、米酢でも大丈夫です。その場合、砂糖の量を増やした方が(70g前後)まろやかに仕上がるようです。 野菜はスティック状に切ると味もしみやすく、食べやすいですよ。
レシピID:393537
更新日:2020/07/09
投稿日:2020/07/09
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