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縁起のよい7つの具材で!海鮮恵方巻き

主食

縁起のよい7つの具材で!海鮮恵方巻き
  • 投稿日2021/02/02

  • 調理時間30(寿司飯を冷ます時間を除く。)

我が家は、毎年、いや、節分に限らずとも、巻き寿司は海鮮巻きが多いです。 具材はお刺身のなんでも、お好きなものを入れて構いません。 1本丸かぶりは無理なので、普通に切っていますが、食べられる方は、 1本まるかぶりでどうぞ♪

材料2本分

  • 寿司飯
    330g((ご飯約1合分、寿司飯の配合は下記を参照してください))
  • 焼きのり
    2枚
  • A
    80g
  • A
    かんぱち、ぶり、はまちなど
    80g
  • A
    サーモン
    80g
  • A
    茹でたこ
    80g
  • A
    かにのほぐし身
    80g
  • A
    卵焼き
    2個分
  • A
    きゅうり
    1/3本

作り方

ポイント

寿司飯の配合:米3合に対して、酢60㎖、砂糖大さじ4、塩小さじ1。 焼きのりの上に、寿司飯を広げるときは、端っこのほうにものせてくださいね。 出来上がって、すぐに切るとバラバラになるので、しばらく置いて切ってください。 また、包丁は切る度に、濡れふきんで米粒をふき取りながら切ると、綺麗な切り口になります。

  • 寿司飯をつくっておく。

  • 1

    巻きすの上にラップを敷き、焼きのりを裏を上にして横長におく。 寿司飯を手前から3/4くらい広げる。

  • 2

    ①の手前の方に、A 鯛80g、かんぱち、ぶり、はまちなど80g、サーモン80g、茹でたこ80g、かにのほぐし身80g、卵焼き2個分、きゅうり1/3本をのせる。

  • 3

    A 鯛80g、かんぱち、ぶり、はまちなど80g、サーモン80g、茹でたこ80g、かにのほぐし身80g、卵焼き2個分、きゅうり1/3本を押さえながら、巻きすの手前を持ち上げ、手前と向こうの端をつけるように巻き始める。 最後に巻きすの上から握るようにととのえる。

  • 4

    しばらく置いてから、巻き終わりを下にして、切り分ける。

レシピID

406312

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川端寿美香
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川端寿美香

日本野菜ソムリエ認定料理教室「Maman's Dream」主宰 美養食研究家 野菜ソムリエ ベジフルビューティセルフアドバイザー アンチエイジングプランナー お魚かたりべ(水産庁長官任命) 食育仕事人(近畿農政局認定) 食品衛生責任者 ルクルーゼアンバサダー 自宅や外部教室で野菜と魚の料理教室、魚さばき方教室を開催しております。 食育や魚食普及、美と健康、アンチエイジングなどの食生活、料理方法などを含めたセミナー講師としても活動しています。

「料理家」という働き方 Artist History