
季節外れですが低カロリー高タンパクメニューを食べたくて作りました。 きゅうりとトマトは体を冷やすので温性の生姜とねぎと豆板醤でバランスを取ります。鶏肉も体を温める性質です。 茹で汁も美味しい出汁がたっぷり出ているのでスープにしていただけます。
下準備
鶏胸肉は身の厚いところを開いて均等な厚さにする。
鶏胸肉が浸かるくらいの水を入れた鍋にA 生姜スライス1枚、長ねぎの青い部分1本分、塩小さじ1、酒大さじ1を入れ沸騰させる。 鶏胸肉を入れて再沸騰したら火を止め、蓋をしてそのまま常温まで冷ます。 ※急いでいる時は鍋の中で20分間置いたあと、ボウルに茹で汁ごと移して氷水に当てて急冷する。
B 白ねりごま大さじ2、白すりごま小さじ1、醤油大さじ1、酢大さじ1、砂糖小さじ1、豆板醤小さじ1/2と長ねぎのみじん切りを混ぜ合わせタレを作る。
1の鶏胸肉が冷めたら食べやすく手で裂く。 お皿にトマト、きゅうり、鶏胸肉、タレ、白髪ねぎ、千切りの生姜を盛り付ける。
鶏胸肉は沸騰したお湯の中で調理するとパサついてしまうので、火を止めて保温したお湯の中でじっくりと火を通すのが美味しさのコツです。 身に厚い所があるとそこだけ火が通らないことがあるので均一の厚さに揃えておくことが重要です。
レシピID:385642
更新日:2020/02/01
投稿日:2020/02/01