
旨味がいっぱいで、やわらかな身とプリッとした皮の食感が楽しめる手羽中。その旨味をしっかり含んだ大根は、優しく素朴な味わいながら、手羽中に負けない存在感です* 大根を脇役にしないため、厚み1.5センチほどと、程よい厚さを残して一口大に切っています。 大根本来の素朴な瑞々しさや歯応え、そしてしっかりやわらかな味染み…どちらも楽しめる仕上がりになり、手羽中と並んでお箸が止まらない具材となります◎ 食材2つで作れて、お砂糖なしでもほっと優しく食べ応え抜群♪ご飯が進む、和食の主役おかずです。 作り置きやおつまみにも活躍します◎
厚手の鍋に、手羽中の皮を下にして並べる。中火にかけ、皮面にこんがりと焼き色をつける。

手羽中を裏返し、赤い部分が白くなるまで全体を軽く焼く。火を止め、鍋や手羽中の表面に出ている油をキッチンペーパーで拭き取る。 ※中まで火を通さなくてOKです。

大根・A 醤油大さじ1と1/3、和風だし(顆粒)小さじ1、料理酒大さじ2、水130mlを加えて全体を軽く混ぜ、火にかけ一煮立ちさせる。 ※大根から水分が出るため、具材が煮汁に浸かり切っていなくてOKです。

落とし蓋をして弱火にし、15分間煮込む。まんべんなく火が通るよう、途中3分置きに蓋を外し、具材を底から混ぜる。

蓋を外し、強火で煮詰める。鍋を傾けたり具材をそっと混ぜながら、煮汁を行き渡らせる。 煮汁が1/4程度まで減ったら火を止める。

手羽中を焼いた際に出た油をキッチンペーパーで拭き取ることで、仕上がりの風味が重たくなるのを防ぎます。 また、お酒やご飯に合うしっかり目の味付けになっています。薄味に仕上げたい時は、お醤油を大さじ1に減らしてみて下さい。
レシピID:410369
更新日:2021/04/15
投稿日:2021/04/15