
甘辛い葱だれが絡む鶏の照り焼きに、しめじをあわせ秋らしい和食おかずに仕上げました。 タレに加えたのは、葱・しょうが・七味唐辛子。たっぷりの薬味は食欲をそそるだけでなく、身体もぽかぽか温めてくるので、寒い冬にぴったりです。 もちろん照り焼きなので、みりんと砂糖でご飯に合う甘じょっぱさも忘れません♪ あと引く辛みがたまらず、お酒もグイグイ進みます* 作り置きやお弁当にも◎ ●レシピのコバナシ● 葱だれの照り焼きを試作していた時、薬味仲間の七味・生姜もプラスしたことで出来たタレです。 照り焼きには普段だしを入れないのですが、しめじに煮物のような優しい旨味を染み込ませたくて、顆粒だしを加えています*
鶏もも肉を食べやすい大きさに切る。しめじは石づきを切り落とし、一本ずつほぐす。

長ねぎをみじん切りにする。

フライパンに鶏もも肉の皮を下にして並べ、中火にかけ焼き色を付ける。 裏返し、弱火で2分ほど火を通す。

火を止め、フライパンとお肉の表面に出た油をキッチンペーパーで拭き取る(3枚使用)

鶏もも肉を端に寄せ、空いたスペースにA 醤油大さじ1と1/3、かつおだし顆粒小さじ1/2、料理酒大さじ2、本みりん大さじ2、すりおろし生姜大さじ1、砂糖小さじ1/2を入れて混ぜ合わせる。

しめじ・長ねぎを加えて火にかけ、調味料を絡めながら一煮立ちさせる。

ふたをして、弱火〜中火(軽くふつふつ煮立つくらい)で3分煮る。まんべんなく火が通るよう、途中2回ほどふたを取り具材を裏返す。

ふたを外し、混ぜ合わせながら中火で煮詰める。汁気が減り煮汁が具材にしっかり絡むようになったら、焦げる前に火を止める。

七味唐辛子を全体に振り、混ぜ込む。

お肉から出てくる脂をキッチンペーパーで除くことで、風味が重くなるのを防ぎ、しょうがやだしの香りが引き立ちます。 タレは煮詰まり始めてから焦げるまでが早いので、とろみがついたら火を弱め、お肉にしっかり絡むようになったらすぐ火を止めます。
レシピID:448062
更新日:2022/11/11
投稿日:2022/11/11