汁物

レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)

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40
冷やす時間は除く
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物20.2g
  • 脂質20.8g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ヴィシソワーズは、じゃがいものこっくりとした味わいと、牛乳や生クリームのクリーミーさが相まって、子どもから大人まで人気のスープです。 普段のお食事で楽しむためのカジュアルなスタイルと、ちょっと華やかなおもてなしスタイル、2つのアレンジをご紹介しています。ご自宅で簡単にレストランの味が楽しめるので、ぜひお試しください♪

材料4人分

  • じゃがいも
    大1個(正味180~200g)
  • 長ねぎ(白い部分)
    1本(約100g)
  • 玉ねぎ
    1/4個(約50g)
  • 有塩バター
    30g
  • A
    350ml
  • A
    チキンブイヨン(またはチキンコンソメ)の素
    スープ300ml相当分(顆粒小さじ2または固形1個)
  • A
    ローリエ
    1枚(省略可)
  • 牛乳
    250ml~(最後に濃度をみて調整)
  • 生クリーム
    80ml(脂肪分35%程度のもの)
  • 塩・挽きたて白こしょう
    各適量
  • EXVオリーブオイルまたはトリュフオイル
    お好みで
  • 小ねぎの小口切り
    お好みで
  • B
    生ハムの細切り
    お好みで
  • B
    マッシュルーム(生)の薄切り
    お好みで
  • B
    セルフィーユ(チャービル)またはディルなど
    お好みで

作り方

  • 下準備
    じゃがいもは皮を剥いて薄切りにし、水に浸けておく。長ねぎ(白い部分)は斜め薄切りにする。玉ねぎは薄切りにする。

  • 1

    鍋に有塩バターを入れて中火にかける。バターが溶け始めたら長ねぎと玉ねぎを加えてしんなりと甘くなるまで炒める(無塩バターを使う場合には塩ひとつまみも一緒に加える)。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程1
  • 2

    じゃがいもの水気を切り、①に加え、表面に透明感が出てくるまで炒める。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程2
  • 3

    A 水350ml、チキンブイヨン(またはチキンコンソメ)の素スープ300ml相当分、ローリエ1枚と塩ひとつまみを加え、強火にする。沸騰したら火を弱め、軽い沸騰状態を保ちながら、具材が液面から顔を出すくらいまで10~15分程度煮込む。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程3
  • 4

    じゃがいもが完全に柔らかくなったことを確認し、ローリエを取り出してからミキサーに移す。牛乳を加え、滑らかになるまで撹拌する。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程4
  • 5

    ザルで漉してステンレス製のボウルに移し、塩・挽きたて白こしょうで味を調え、冷蔵庫で冷やす。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程5
  • 6

    生クリームを加える。スープのとろみが強いようであれば、牛乳を追加して濃度を調整する。最後にもう一度味を見て必要であれば塩・こしょうで調味する。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程6
  • 7

    器に盛りつけ、お好みのトッピングを添える。 シンプルに仕上げる場合はEXVオリーブオイルまたはトリュフオイルを回しかけ、小ねぎの小口切りを散らす。 おもてなし用に華やかに仕上げる場合は、さらにB 生ハムの細切りお好みで、マッシュルーム(生)の薄切りお好みで、セルフィーユ(チャービル)またはディルなどお好みでをあしらう。

    レストランの味☆ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)の工程7

ポイント

◆ じゃがいもは男爵やきたあかりなど、粘りの少ない品種をお使いください。ミキサーで撹拌する際、長く回しすぎると粘りがでやすいので、ある程度滑らかになったらザルで漉してください。 ◆ トッピング用の小ねぎは、ねぎの香りが強くなりすぎないよう、なるべく細いものをお使いください。 ◆ トッピング用のマッシュルームは生で使用するので、笠がしっかりと閉じていてハリのある新鮮なものをお使いください。 ◆ スープの濃度や、トッピングの乗せ方などは、動画を参考にしてください。

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