
普段はどうしてもパパッとできる料理に走りがちですが、昔ながらの『おふくろの味』の優しい味わいの煮物が無性に食べたくなる事も。 ブリ大根もそんなメニューの一つです♪ 中までゆっくり時間をおいて染み込んだ美味しさは日本酒向けかな? 私は飲めませんが(笑)
下準備
大根は皮を剥き、縦に半分に切り更に長さを半分に(大きめ)に切る。
たっぷりのお水に大根を入れ中火にかけ30分ほど、大根に竹串がスッと入るまで茹でておく。

ブリ(切り身)は二〜三等分に切り、沸騰した湯に入れ表面が白くなったら取り出し水で汚れを洗い流す。
鍋に清酒と(1)を入れ強めの中火にかけ、丁寧に灰汁を取り除く。 綺麗に取り除いたのちに、水を入れ更に灰汁が出てくる場合は取り除く。

(2)にA 砂糖70g、醤油70ml、本みりん大さじ2を入れ再び沸騰してきたら弱火にして、落とし蓋をし30分煮て火を止め、蓋をしてさます。

(3)の時点では、まだ所々素材に味が染み渡り切っていない薄めの色合いです。 一度さまして寝かせることで中までゆっくり味が染み渡ります。 ※私は、朝に少し早起きをして仕込むか夜に(3)までを終わらせています。

出来上がりです♪ このままだと優しい風味。 ご飯に合わせて濃いめに食べたい時には、煮汁を煮詰めて仕上げます。

じっくり味の染み込んだブリ大根は、色合い濃いめに感じますが、優しい味になるような♪ 我が家では、柚子胡椒を添えることが多いです。
レシピID:240239
更新日:2018/02/07
投稿日:2018/02/07