圧力鍋で一瞬加圧!夏野菜のそぼろ煮 冷やしてもおいしい 

20

2016.08.19

分類主菜

調理時間: 20分

ID 141969

さいとうあきこ

圧力鍋研究家。圧力鍋のお料理講座を開催しています。

暑い夏。夏野菜を煮るのに圧力鍋はぴったり。一瞬加圧したら後は火をとめて少し待つだけ。
温かくても、冷やしてもおいしい煮物です。

素材の味を楽しむために薄味にしています。
お好みで調整してください。

    材料4人分
    なす 2本
    かぼちゃ 150g
    にんじん 小1/2本
    おくら 4本
    A
    鶏ひき肉 50g
    A
    大さじ1
    だし(かつお・昆布) 1カップ(200ml)
    しょうゆ 大さじ1
    みりん 大さじ1
    小さじ1/4
    作り方
    Point!
    圧力鍋によって設定圧力が異なります。
    ・ゼロ活力なべは低圧をお使いください。
    ・フィスラー・WMF・シリットは高圧をお使いください。
    ・ティファールは高圧をお使いください。
    ・オース・魔法のクイック料理は、加圧調理後急冷してください。
    1. なすはヘタを取り、縞模様に皮をむき4等分して水につけておく。
      かぼちゃは一口大、にんじんはかぼちゃより小さ目の一口大の乱切りにする。オクラはガクを取っておく。
    2. 圧力鍋に鶏ひき肉と酒を入れてよく混ぜたら、火にかける。火が通って鶏ひき肉がパラパラしてきたら、そのまま水分がなくなるまでしっかりと煮詰める(これで鶏肉独特のくせを和らげます)
    3. だし・調味料を入れ、なす・かぼちゃ・にんじんを加える。
    4. 圧力鍋の蓋をセットして火にかけ、沸騰してオモリが振れたら、すぐに火を止める。そのまま圧力が下がるまで余熱で置く。
      ※オース・魔法のクイック料理・ゼロ活力なべ(赤オモリ)など、圧力が高い鍋の場合は、急冷してください。
    5. オクラを加えて中火にかけ、火が通るまで1〜2分煮る。
    6. ・煮えてすぐのアツアツの状態だと、味付けが薄く感じる場合があります。その場合は、水溶き片栗粉でとろみをつけて、具材に煮汁がよく絡むようにするとおいしくいただけます。
      ・冷やしてもおいしく召し上がれます。特に暑い季節は、キンキンに冷やした「冷やし鉢」としてお召し上がりいただくのもおすすめです。
      ・お好みで、おろししょうがや刻んだみょうがなどを天盛りすると、おもてなしの一品にも使えます。
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