主菜

圧力鍋で一瞬加圧!夏野菜のそぼろ煮 冷やしてもおいしい 

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  • エネルギー112kcal
  • 炭水化物18.5g
  • 脂質2.1g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質15.8g
  • 食塩相当量1.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

暑い夏。夏野菜を煮るのに圧力鍋はぴったり。一瞬加圧したら後は火をとめて少し待つだけ。 温かくても、冷やしてもおいしい煮物です。 素材の味を楽しむために薄味にしています。 お好みで調整してください。

材料4人分

  • なす
    2本
  • かぼちゃ
    150g
  • にんじん
    小1/2本
  • おくら
    4本
  • A
    鶏ひき肉
    50g
  • A
    大さじ1
  • だし(かつお・昆布)
    1カップ(200ml)
  • しょうゆ
    大さじ1
  • みりん
    大さじ1
  • 小さじ1/4

作り方

  • 下準備
    なすはヘタを取り、縞模様に皮をむき4等分して水につけておく。 かぼちゃは一口大、にんじんはかぼちゃより小さ目の一口大の乱切りにする。オクラはガクを取っておく。

  • 1

    圧力鍋に鶏ひき肉と酒を入れてよく混ぜたら、火にかける。火が通って鶏ひき肉がパラパラしてきたら、そのまま水分がなくなるまでしっかりと煮詰める(これで鶏肉独特のくせを和らげます)

  • 2

    だし・調味料を入れ、なす・かぼちゃ・にんじんを加える。

  • 3

    圧力鍋の蓋をセットして火にかけ、沸騰してオモリが振れたら、すぐに火を止める。そのまま圧力が下がるまで余熱で置く。 ※オース・魔法のクイック料理・ゼロ活力なべ(赤オモリ)など、圧力が高い鍋の場合は、急冷してください。

  • 4

    オクラを加えて中火にかけ、火が通るまで1〜2分煮る。

  • 5

    ・煮えてすぐのアツアツの状態だと、味付けが薄く感じる場合があります。その場合は、水溶き片栗粉でとろみをつけて、具材に煮汁がよく絡むようにするとおいしくいただけます。 ・冷やしてもおいしく召し上がれます。特に暑い季節は、キンキンに冷やした「冷やし鉢」としてお召し上がりいただくのもおすすめです。 ・お好みで、おろししょうがや刻んだみょうがなどを天盛りすると、おもてなしの一品にも使えます。  

ポイント

圧力鍋によって設定圧力が異なります。 ・ゼロ活力なべは低圧をお使いください。 ・フィスラー・WMF・シリットは高圧をお使いください。 ・ティファールは高圧をお使いください。 ・オース・魔法のクイック料理は、加圧調理後急冷してください。

作ってみた!

質問

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