レシピサイトNadia

    【基本】サバのみそ煮(動画あり)

    主菜

    【基本】サバのみそ煮(動画あり)

    お気に入り

    962

    • 投稿日2018/04/03

    • 更新日2018/04/03

    • 調理時間25

    ふっくらと仕上がる基本のサバの味噌煮のレシピです。 サバの下ごしらえは動画で解説しています。 他の動画もご覧いただければ幸いです。 《料理動画:クッキングアスロン》 https://www.youtube.com/channel/UCJYkncbjfGEuao0nRa0zW9w?disable_polymer=true

    材料2人分

    • サバ
      1尾分
    • 長ねぎ
      1/2本分
    • A
      150ml
    • A
      しょうが(薄切り)
      8枚分
    • A
      みそ
      大さじ2と1/2
    • A
      大さじ3
    • A
      みりん
      大さじ3
    • A
      砂糖
      大さじ2

    作り方

    ポイント

    《POINT》 ・お好みで旬の野菜を加えていただければ彩りもよくなります。 ・みそはお好みの味噌をご使用ください。(塩分量が製品によって異なるので味の微調整をしてください。)

    • 〜サバの下ごしらえ〜 三枚におろしたサバは半分に切り、皮目に十字に切り込みを入れる。ザルなどの上に皮目を上にしてのせ、熱湯をかける。あれば血合いを取り、キッチンペーパーで水分をふき取る。 ・長ねぎで白髪ねぎを作り、水にさらす。

      工程写真
    • 1

      鍋にA 水150ml、しょうが(薄切り)8枚分、みそ大さじ2と1/2、酒大さじ3、みりん大さじ3、砂糖大さじ2を入れ、混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせる。 重ならないようにサバを加え、落とし蓋をし、弱火〜中火で10分ほど煮る。

      工程写真
    • 2

      先にサバを器に盛り付ける。残った汁を同様の火加減で軽くとろみがつくまで4〜5分煮詰める。サバの上に汁をかけ、白髪ねぎを添え、お好みで七味(分量外:少々)をふる。

      工程写真
    レシピID

    249012

    「味噌」の基礎

    「ネギ」の基礎

    「さば」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    関連カテゴリー

    高橋 善郎
    Artist

    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

    「料理家」という働き方 Artist History