
加熱することで優しい甘みが引き出されるにんじんに、旨みと食べ応えあるツナ。 鶏だしとレモンの「すっぱ旨コンビ」で味付けし、甘さとしょっぱさのバランスがやみつきになる副菜に仕上げました★ レモンの酸味が爽やかにあとをひき、夢中で食べてしまう味です。 火を使わないレンジ調理なので、台所がサウナになりがちな夏にも嬉しい一品* 。+●レシピのコバナシ●+。 カレーや煮物用ににんじんを袋で買うと、一本だけ余ってしまうことが多くて…。 その一本を、家にある材料だけで救済しよう!と生まれたレシピです。 にんじんの袋買い、これでもう心配なしです^^
耐熱ボウルににんじんを入れて水を回しかけ、ふんわりとラップをかける。(耐熱のザルもセットである場合は、ボウルにザルを重ねてからにんじんと水を入れると、加熱後に水気を切りやすい)

電子レンジに入れ、しんなりするまで加熱する。500Wで3分間が目安。

ツナの余分な油を切る。程よく油を含んでいたほうがジューシィに仕上がるので、缶に浮いている分を軽く絞る程度でOK。

レンジからボウルを取り出し、ラップを外して水気を切る。※ボウルや蒸気が熱いので火傷に注意して下さい。

大きめの器に、にんじん・ツナ・A 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1と1/2、レモン果汁大さじ2、こしょう適量、炒りごま小さじ1を入れ、よく混ぜ合わせる。粗熱が取れたら冷蔵庫で30分ほど冷やすと、より酸味が引き立つ。

レンジ加熱後のボウルや蒸気はとても熱いので、取り出す際やラップを外す際は、火傷に気を付けて下さい。
レシピID:391820
更新日:2020/05/16
投稿日:2020/05/16