
我が家では煮干しの出汁を使って南蛮漬けを作ります。 煮干しのだし汁で大変美味しくお召し上がれることが出来ます。我が家の味をここで公開します。
小鯵はエラと腹わたを取り除き、血合いを取り、綺麗に水洗いをする。ペーパータオルで水分を取り除く。
尾ひれに近い側線の部分(ぜいご)を尾からヒレに向かって包丁を添わせながら切って取る。
煮干しの出汁を作る。 水に、煮干しの頭と腹わたを取り、背からふたつに裂いた胴の部分を入れて中火にかける。
半分の分量になるまで弱〜中火で煮る。
【4】にA 醤油大さじ8、みりん大さじ4、酢大さじ3、てんさい糖大さじ2、唐辛子1~3本分を入れて混ぜる。 玉ねぎのスライスと人参の千切りを加えて置く。 しんなりしますがちょうどいい味の濃さになります。
【2】の小鯵の水分をペーパータオルでふき取り、片栗粉を腹の中までまんべんなくまぶす。
160~170度のサラダ油で約7分揚げる。 小鯵はきつね色にはなりにくいので部分的に色が付くようになったら網で取り出す。
【5】をかけたら完成です。 パリッとしているのが好きな方はすぐに頂くことが出来ますし、味をなじませても美味しいです。
小鯵でも大きさによっては頭からかじることが出来ないのもありますので、なるべく小さ目の物やマメ鯵をお勧めします。
貝割れ菜を添えてお皿に盛り付けます。貝割れ菜のピリッとした味わいもピッタリです。
煮干しの出汁が無い場合は水でも美味しく出来ます。味に深みを持たせたい場合はかつおだしの顆粒を少々溶かして汁に加えると美味しいです。
レシピID:135608
更新日:2016/02/23
投稿日:2016/02/23
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