
実は豚汁よりこっちの方が旨いんです。
「サラダ油」 ごぼう全体に絡めたいので多めに。

「ごぼう」 縦1/4程度、長さ4〜5cm程度に切ったものを。

「油を絡める」 こうしておくことで焼きムラができにくくなります。

「焼く」コツ① 強火でがっつり焼き色をつけます。いや、焦げと言った方が正確かも。そのぐらい焼きます。

「目指すべき状態」コツ① ここまで焼きます。絶対にビビらず、しっかり焼いてください。これが全てを変えてくれます。

「ごぼうを取り出す」 そしたら取り出して。油は残しておいて。

「鶏もも肉」 続いては肉!縮むから唐揚げ大ぐらいの大きさに切ったものを。必ず皮目から。

「焼く」コツ② 皮目のみにしっかり焼き色をつけます。ごぼう同様ビビらずしっかりと。

「目指すべき状態」コツ② このぐらいしっかり焼きましょう。

「にんにく」 パサッと。

「炒める」 軽く色がつく=香りが立つ程度まで。中火。

「目指すべき状態」 写真を拡大するとにんにくが色付いたのがわかるかと。

「玉ねぎ(芯の部分)」 まずは玉ねぎの芯の部分のみ。外側の部分は後入れします。

「にんじん」 順番はなんでもいいです。

「大根」 野菜も厚切りがいいですね。

「炒める」 肉の脂を絡めるイメージで。野菜にツヤが出るように。

「さっきのごぼう」 忘れずに。

「炒める」 サッと。

「和風だし」 こいつの塩分が蒸す工程でいい仕事をしてくれるんです!

「再び炒める」 サッと。

「料理酒」 ケチらずしっかり入れて。

「蒸し焼き」コツ③ ここからは中火で。

「たまに混ぜて」コツ③ だいたい5分おきぐらいに。鍋底の水分が減ったら迷わず水!焦がしたら台無しなので!

「15分後」コツ③ こんな状態。全体的に結構しっかり火が入っています。

「玉ねぎ」 ここで外側の部分を追加します。これで玉ねぎの食感も活かせるってわけです。

「軽く混ぜる」 玉ねぎを全体に散らすイメージで。

「蒸し焼き」コツ③ 再び蒸し焼きです。ここでは5分程度。

「5分後」 これで全ての食材がいい状態に。

「水」 具材の頭が出る「ひたひた」になる程度を目指して。

「ひと煮立ち」 30秒ぐらいね!よって強火!

「みそ」 みそは物によって本当に塩分がまちまちなので、味見しながら量を決めて下さい!

「混ぜ溶かす」 ここで火は止めましょう。

「醤油」 香り付けです。

「混ぜる」 そしたら〜

「混ぜる」 そしたら〜

「完成!」 これね、ビックリするぐらい旨いです。

①ごぼうをカリカリに揚げる ②肉の脂を野菜に絡める ③蒸し焼きで野菜に火を入れる
レシピID:393088
更新日:2026/01/18
投稿日:2020/09/11

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こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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