じっくりと火を通したじゃがいもは甘くてホクホク。甘辛のタレを絡めるとご飯も進みます。
・STAUB ブレイザーソテーパン28cmを使用しています。 ・新じゃがでなく、普通のじゃがいもの場合は皮をむいて水にさらしてから、水気を拭いて油に入れます。
じゃがいもは新じゃがの場合は皮付きのまま、小ぶりのサイズであればそのまま(画像のは3cmくらいの大きさ)、大きければ2〜4等分に切ります。(切った場合は水にさらします)
じゃがいもの水気をよく拭き、鍋に入れ油をひたひたになるまで注ぎます。(油は冷えたままのものでOKです)
火をつけ、中火でじゃがいもから細かい泡が出てきたら弱火にする。途中時々じゃがいもを転がす。串をさしてすっと通るまで加熱する。
中まで火が通ったら、じゃがいもを引き上げ、鍋の油をあける。キッチンペーパーで油を拭き取り、鍋にA みりん大さじ2、醤油大さじ1 1/2、砂糖小さじ2の調味料を入れ、火を付ける。煮立ったらじゃがいもを戻し入れる。
調味料が煮詰まってじゃがいもに絡んだら火を止め、器に盛る。あれば小ねぎを小口切りにしてかける。
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増田陽子
子どもの食育料理研究家・キッズ食育マスタートレーナー
子どものスポーツを食から応援するスポーツキッズ食育トレーナー、 農林水産省認定「和食文化継承リーダー」。 子どもが喜ぶ料理、子どもと一緒に作れるお手伝い料理、季節を伝える料理をご紹介しています。 普段はレシピ制作、子どもの食育コラム執筆、子ども向け、大人向け、親子向け食育イベント・講座講師の他、東京にて子どもが料理をする、子どものための食育スクール青空キッチン板橋校を主宰しています。 ・・・・・・ 食は子どもにとって「成長」と「健康」のために必要ですが、それだけでなく生きていく上でたくさんの学びの要素があります。料理の一部をお手伝いするだけでも子どもは達成感を得られますし、好き嫌い克服ができたり、手先の器用さや想像力を育むこともできます。 毎日ごはんを作るのは大変です。でも、ごはんを作って子どもと一緒に季節を感じながら食べること、生活することを楽しみたい、そんな気持ちの一助になるようなレシピを提案していきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします^^ ・・・・・・・ ブログやHPでは、行事食や旬の素材を使った食育レシピを紹介するとともに、子どもの食育について、また食を通じて子育てを少し楽にするお手伝いができるように心がけて書いています。 よかったら読んでみてもらえると嬉しいです。