
★鶏むね肉となすを梅干しでさっぱり仕上げました。 なすのとろとろがアクセントになり鶏むね肉の引き立て役になっています。 ★なすは最初に炒めて油を絡めて取り出しておくと色良く仕上がります。 ★【パサつきがちな鶏むね肉もしっとり】ご飯がススムおかずです。 ★お弁当のおかず、作り置きにも🎵 ★【鶏むね肉の柔らかく仕上げる切り方】むね肉の繊維は一枚の上と下では方向が違うので、繊維を断ち切ること、部分によって方向を変えて切ります。 ★下味の段階でむね肉を冷凍保存可能です。 3〜4週間目安です。 ★作り置き保存可能です。 冷蔵庫で3〜4日です。 なすの色は悪くなります。
むね肉は繊維を断ち切るように、上の部分は縦に、下は繊維を断ち切るように一口大に切り、ポリ袋に入れ、A しょうゆ小さじ2、酒小さじ2で下味を付ける。 *このまま冷凍も出来ます。

鶏肉の表面に片栗粉を薄くまぶす。
フライパンにごま油を熱し、なすを入れて両面焼いて、いったん取り出す。 ☆手早くなすの皮に油を絡ませるのがポイントです!
同じフライパンに油が足りなければ足して、鶏肉を皮面から入れて両面焼く。

蓋をして鶏肉に火を通して、なすを戻し入れB 酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1、塩少々と梅干しで調味して味を絡める。

器に盛り、大葉を添える。

★鶏もも肉でも豚こまでも美味しくできます。 ★切り方のポイントをしっかり守れば驚くほど柔らかく、中はしっとり、表面カリッとしたむね肉に仕上がります。
レシピID:394604
更新日:2020/07/07
投稿日:2020/07/07