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家庭料理の定番、ぶり大根です。 ぶりはアラを使うと、旨味たっぷりに仕上がります。 おいしく作るコツは、ぶりの下ごしらえをしっかりすること。 後はコトコト煮るだけで、大根にぶりの旨味が染み込んで、おいしいぶり大根になります。
大根は厚めに皮をむき、2cmくらいの厚さに切り、半月切りにし、面取りをする。
米のとぎ汁に大根を入れて火にかける。 楊枝がささるくらいの柔らかさになったら、ざるにあけて洗う。
ぶりは塩をふって15分くらいおいて生臭みを出し、水で洗う。
鍋にお湯を沸かし、ぶりを入れて、全体が白くなったらざるにあけ、冷水にとる。 流水で、血の塊やうろこ、ぬめりなどをしっかり洗い流し、キッチンペーパーなどで水けを取る。
鍋に水と日本酒と昆布を入れて火にかけ、沸騰したら、下ごしらえしたぶりのアラと、皮つきのまま薄切りにした生姜を入れ、灰汁をとりながら数分煮る。
みりん、砂糖、下茹でした大根も入れて、落し蓋をして5分程度煮る。醤油を加えて20分位煮る。 (落し蓋は、キッチンペーパーなどを鍋のサイズに合わせて丸く切って穴をあけたものを使うと後始末も楽にできます)
お好みで、千切りにした生姜や柚子の皮を添える。 山椒を振っても。
ぶりはアラを使い、煮る前に霜降りして洗い、血やぬめり、うろこなどを洗い流します。 一度冷ますことで、味が染み込み、さらにおいしくなります。
大根の輪切り
大根の乱切り
大根の半月切り
大根の拍子木切り
大根の短冊切り
大根の細切り
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ぶりの下処理
火加減の目安
レシピID:381918
更新日:2019/11/01
投稿日:2019/11/01
2022/02/22 15:39
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笠原知子
料理家・フードコーディネーター
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