副菜

イタリア発!夏に食べたいピサ風茹でダコのサラダ

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  • エネルギー147kcal
  • 炭水化物10.8g
  • 脂質7.8g
  • たんぱく質10.2g
  • 糖質9.4g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

夏になると必ず食べたくなるのが、こちらのピサ風タコのサラダです。ピサはかの有名なピサの斜塔がある地ですが、海に面しているので魚介類がとてもおいしいのです。お好みで茹でたインゲンも入れてみたり、少しビネガーを加えてさっぱりさせたりなど、いろいろなバリエーションが楽しめます。ペペロンチーノやイタリアンパセリなどもお好みで追加してくださいね。

材料3人分(副菜としていただく場合の分量となります)

  • 茹でダコ
    約120g(生食用)
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • じゃがいも
    1個(150g程度)
  • トマト
    大1個(ミニトマト8〜10でも良い(この場合は種の除去は不要))
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • 塩・こしょう
    適量
  • サラダ菜
    数枚(飾り用)

作り方

  • 下準備
    玉ねぎは縦半分に切り、根元を下にして置き、繊維に直角に端から薄切りにする。ボウルに入れ、かぶるくらいの水を注ぎ、5分放置しながらくさみ取りをする。キッチンペーパーなどで水分をしっかりとっておくこと。 茹でダコは他の具材と同じような大きさに切る。

    イタリア発!夏に食べたいピサ風茹でダコのサラダの下準備
  • 1

    じゃがいもは皮をむき、いちょう切りにし、下茹でをする。 (電子レンジで加熱をする場合は、じゃがいもをくるっと囲むようにしながら皮に浅く切り込みを入れ、切り込みと垂直になるようにさらに切り込みを入れ、十字にする。水がついたままの状態でラップをし、600Wにて約3分、指で押したら柔らかさを感じるまで加熱する。熱いうちに中央から開くように皮をむき、いちょう切りにする)

    イタリア発!夏に食べたいピサ風茹でダコのサラダの工程1
  • 2

    トマトは種を取り除きながら、一口大にきる。 (ミニトマトを使用する場合は、4等分にし、種の除去は不要)

    イタリア発!夏に食べたいピサ風茹でダコのサラダの工程2
  • 3

    ボウルに茹でダコ、じゃがいも、玉ねぎ、トマトを混ぜ合わせ、オリーブオイルと塩・こしょうで味付ける。

    イタリア発!夏に食べたいピサ風茹でダコのサラダの工程3
  • 4

    サラダ菜を敷くだけで、見た目からも美しい一皿に! 夏は冷蔵庫で冷やして召し上がれ。

    イタリア発!夏に食べたいピサ風茹でダコのサラダの工程4

ポイント

具材を茹でて、そして切ってあえるだけの簡単なサラダですが、それゆえにオリーブオイルはエキストラヴァージンの上質なものを使用してくださいね。サラダ菜を敷いたり、トマトカップに入れるとおもてなしメニューに早変わりします。夏は食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくと爽快感がアップします。

作ってみた!

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