副菜

もずく酢を使って簡単に!夏野菜とわかめの酢の物

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  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物7.5g
  • 脂質1.2g
  • たんぱく質2.5g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

私の地元、徳島県の名産品の鳴門わかめが家にたくさんあったので夏野菜ともずく酢のパックを合わせるだけで 簡単にできる酢の物を作りました。味付けはもずく酢の味と、おろし生姜のみです。 もずく酢は味がすでについているので使い勝手が良いです^^ 酢は食欲増進効果、疲労回復効果、防腐・静菌効果が期待できます。 夏場の食欲がない時や夏バテの時、温度上昇による食中毒防止など期待できます。 そして酢には脂肪の燃焼を促すアミノ酸も含まれています。 そのため、内臓脂肪の減少を促進する作用や腸内の善玉菌を増やして働きを活性化させる作用により、 ダイエットや便秘にも効果が期待できます^^

材料3人分(写真くらいの盛り付けの量での目安です。)

  • トマト
    1個
  • きゅうり
    1本
  • わかめ(乾燥)
    5g(生わかめなら50g)
  • もずく酢
    2パック
  • 生姜
    1かけ(親指の第一関節くらいまでの大きさです。)
  • ちりめんじゃこ
    ひとつまみ
  • 白ごま
    小さじ1
  • すだち
    1/4個(なければ問題ありません)

作り方

  • 下準備
    きゅうりは薄く輪切りに。トマトは1センチ角切りに。 生姜はおろしておく。わかめ(乾燥)は、たっぷりの水で5分戻す

  • 1

    ボウルに下準備したものと、もずく酢と白ごまを入れて混ぜ合わせる。

  • 2

    器に盛り付けて、ちりめんじゃこをかけて、切ったすだちを添える。

ポイント

【わかめの下準備について】 わかめは乾燥、塩漬け、生の3つあります。 乾燥わかめは水に浸けて5分くらいで戻ります。 塩漬けわかめは、流水で洗ったあと、水に5分くらい浸けておくと塩が抜けます。 生わかめの場合は水でしっかり洗って、お湯にくぐらせて鮮やかな緑色になったら冷水で冷やしてください。 乾燥わかめが保存が効いて使い勝手は良いですが、おすすめは塩漬けや生わかめを使うと、 風味が良くて美味しいです。 【味付けについて】 味はもずく酢とおろし生姜の味付けのみで、素材の味わいを味わっていただけるためにやさしい味わいにしています。 3口くらいするとちょうどいい味わいにしていますので、もし薄いっていう方は、醤油を足したり塩をかけてみてください。 おすすめは、すだちをかけてみてください。塩味を引き立てる役割となり、風味豊かで夏をもっと感じることができます^^ ちょっとピリ辛にしたい場合は、輪切り唐辛子などを入れてください。 ごま油を加えるのもおすすめ!お酒のアテにぴったりになります! 【保存について】 保存は冷蔵庫で2,3日保存可能です。保存する場合、きゅうりから水分が出てきて味が薄まるので、味は調整してください。 味が馴染んでくるので味の変化も楽しんでみてください!

作ってみた!

質問

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