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【野菜250gのスープ】スープカレー風 発汗デトックス

汁物

【野菜250gのスープ】スープカレー風 発汗デトックス
  • 投稿日2021/01/09

  • 調理時間10

【冷蔵庫と体の超(腸)デトックス‼︎】 注意)東南アジア風の味が苦手な方にはおいしくないかもしれません。 たまに、ダイエット、体リセットのため、3日間ほどこのようなスープだけで過ごすことがあります。 私の場合はこれで体脂肪率が驚くほどガクンと落ちるので、とりあえず急ぎで体を軽くしたい時の必殺レシピです。※夜はこれでビールを飲みます。 味は、私と夫は大好きです。好みが分かれると思いますので、美味しい‼︎とはうたわないでおきます。 似てるわけではないですが例えるなら、マジックスパイス(スープカレー屋さん)が好きな人は嫌いじゃない系統かな、と予想します。

材料2人分2杯分

  • A
    玉ねぎ
    50g
  • A
    えのき
    50g
  • A
    キャベツ
    50g
  • A
    セロリ
    30g
  • A
    大根
    30g
  • A
    パプリカ
    30g
  • A
    生姜
    10g
  • A
    ベーコン(又はウインナー)
    1枚(本)(22g)
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • B
    カレー粉
    小さじ2
  • B
    顆粒コンソメ
    小さじ2
  • B
    小さじ2
  • B
    砂糖
    ふたつまみ
  • 300ml
  • ナンプラー
    小さじ1〜2
  • クミン(パウダー)
    適量
  • チリ(カイエン)ペッパー
    適量
  • ジンジャーパウダー
    適量
  • オレガノ
    適量

作り方

ポイント

▼仕上げのスパイスの量…こちらではクミン(パウダー)は6振り、チリ(カイエン)ペッパーは15振り、ジンジャーパウダーは6振り入れています。そこそこ辛いので、これはお好みで調整してください。食べながら入れる方法でもいいです。 ▼野菜について…あるもの、お好きなものでアレンジしてください。ただし、デトックスの観点からはセロリとえのき、生姜。味としては玉ねぎとキャベツを入れたいです。 ▼加える肉類はベーコンやウインナー、ハムを少し。ですが、手羽先、手羽中にするとほぼスープカレーになります。その場合、鶏肉を水からじっくり煮ておき、そこに野菜類と調味料を加える方法にします。カレー粉、顆粒コンソメ、ナンプラーを少しずつ増やし、ライスに合うくらいの塩味にしてください。

  • 1

    A 玉ねぎ50g、えのき50g、キャベツ50g、セロリ30g、大根30g、パプリカ30g、生姜10g、ベーコン(又はウインナー)1枚(本)粗みじん切り〜さいの目切りにする。 電子レンジ使用可能なポリ袋(又は耐熱容器)に入れ、電子レンジで(600w/4分)加熱する。 ※加熱はまず2分。全体を和えてもう2分加熱するとムラがなくなります。

    工程写真
  • 2

    鍋を中火にかけてオリーブオイルを馴染ませ、1とB カレー粉小さじ2、顆粒コンソメ小さじ2、酢小さじ2、砂糖ふたつまみを入れて水分が飛ぶまで炒める。 ※炒め時間目安:1分半〜2分程度

    工程写真
  • 3

    水を加えて混ぜ、ナンプラーでお好みの塩味に調える。 クミン(パウダー)、チリ(カイエン)ペッパー、ジンジャーパウダーはお好み量加える。 器に盛りつけ、飾りを兼ねてオレガノを散らす。

    工程写真
レシピID

404454

「えのき」の基礎

「大根」の基礎

「玉ねぎ」の基礎

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おねこ
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おねこ

呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

「料理家」という働き方 Artist History