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    さつまいもとベーコンの塩バタ炊き込み

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    さつまいもとベーコンの塩バタ炊き込み

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    • 投稿日2019/09/10

    • 更新日2019/09/10

    • 調理時間60(米を浸水させる時間を除く。)

    さつまいもときのこをたっぷり使用した炊き込みごはんです。 ベーコンのうまみも効かせて白だしとバターで香りよく仕上げました。

    材料4人分作りやすい分量

    • ヤマキ 割烹白だし
      45ml
    • 300ml
    • 2合分
    • さつまいも
      150g
    • えのき
      1/2袋(100g)
    • にんじん
      60g
    • ベーコン
      40g
    • グリーンピース(水煮)
      20g
    • バター(有塩)
      30g
    • 粗挽き黒こしょう
      適量
    • バター(有塩)
      適量

    作り方

    ポイント

    ・さつまいもを使うとぱ全体がぱさつきやすくなるのでバター(油分)を使用するとお米全体にツヤが出やすくなります。 ・炒めた具材をすべて一緒に炊くと具材の食感がなくなりやすくなってしまうので半量は炊き込み際に、残りは炊きあがってから混ぜると食感も美味しい炊き込みごはんに仕上がります。 ・もち米を0.5合分ほど入れるとさらにおいしいです。

    • 研いだ米は20〜30分浸水させ、水気を切る。

      工程写真
    • 1

      さつまいもはたわしなどで表面の汚れを落とし、皮付きのまま1cm幅の角切りにする。えのきは石づきを切り落とし、1cm幅の角切りにする。ベーコンは1cm幅に切り、にんじんは皮をむき、5mm幅の角切りにする。グリーンピース(水煮)は水気を切る。

      工程写真
    • 2

      温めたフライパンにバターをしき、さつまいも、えのき、ベーコン、にんじんを入れる。中火前後で3〜4分炒めたら火を止め、グリーンピースを加えて粗熱をとる。

      工程写真
    • 3

      炊飯器にヤマキ 割烹白だし、水、2を半量入れて炊く。

      工程写真
    • 4

      炊きあがったら残りの2を加え、混ぜ合わせる。器に盛り付け、お好みでバター(有塩)をのせ、粗挽き黒こしょうをふる。

      工程写真
    レシピID

    375603

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    高橋 善郎
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    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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