
【クリームパスタやカルボナーラがお好きな方に試してほしいとろける幸せの味】 トマトのうま味、甘み、 ベーコンの塩味とうま味、 パルメザンチーズのうま味とコク、 牛乳と生クリームのとろけるクリーミーさ、 少し香るにんにくがおいしさを高めるアクセント、 仕上げに卵黄でコクを高め、 粗挽き黒胡椒がピリッと爽やかに香って味を引き締めます。 おいしさにとろけてください。 スッキリ軽いアルコールとの相性も抜群です。
①ベーコンはお好みの大きさに切る。 ②ミニトマトは小さく切る。 (1/4〜粗みじん切りくらい) ③ 大きな鍋かフライパンに水を入れて火にかける。沸騰したら塩を加えて溶かし、スパゲティを茹で始める。 茹で時間は袋表記の時間より1分ほど短く茹でる。
フライパンに1で切ったベーコン、ミニトマトとA オリーブオイル小さじ2、にんにくチューブ小さじ1、味の素®︎4振りを入れて弱火〜中火にかける。 ベーコンに火が入り、ミニトマトがしんなりして形がなくなり(ソースっぽく)とろけるまで炒める。
2にB 牛乳100ml、生クリーム50ml、粉チーズ大さじ2、砂糖、顆粒コンソメ各 ふたつまみを加えてよく混ぜ合わせ、小さくふつふつするかしないかくらいの弱い火加減で煮る。 ※はじめは水っぽくさらさらしていますが、次第にとろみが出てきます。その頃が出来上がりのいいタイミングです。

茹で上がったパスタはザルに上げてお湯をきり、3のフライパンに加えてよく絡むように和える。

器に盛りつけ、真ん中に卵黄を落とし粗挽き黒胡椒をお好み量散らす。

卵黄と絡めながらお召し上がりください。

▼パスタは塩が入っていません。塩茹でしてパスタそのものに味をつけることで、ソースと絡んだ時の味のバランスが良くなります。 ▼工程3…保温するより少し強いくらいの火加減が適切です。粉チーズが溶け、全体と馴染みます。牛乳も弱くゆっくり煮るとコクが強まり、生クリームが少なめでも深みが出せます。 ▼ミニトマトは規定量より多くても構いません。トマト感を強めたい方は増やしてお試しください。 ▼粉チーズはそれ自体がおいしいものがオススメです。パルミジャーノレッジャーノのすりおろしが最も美味しくなります。
レシピID:392014
更新日:2020/09/10
投稿日:2020/09/10

2020/09/11 16:51