ハレの日におすすめなちらし寿司のケーキです。 お刺身は比較的安く買えるサーモンを選び、カリカリ梅と大葉の爽やかな酢飯と合わせました。 簡単に作れるすし酢もポイントです。 また、サーモンに合うチーズや卵を使い、お祝いにふさわしいゴージャス感もプラスしました。 お味はもちろん、カリカリとした食感も楽しめご家族に喜んで頂けますよ。 初めてでも作りやすいよう、工程写真を沢山添えていますので是非試してみてください。
下準備
米を洗い炊飯しておく。
A 酢大さじ2、砂糖大さじ1と小さじ2、塩小さじ1/2の調味料を混ぜ合わせ、すし酢を作る。
卵1コを12分程茹で、ゆで卵を作っておく。
ゆで卵の殻を剥き白身と黄身に分ける。 白身は1cm程の角切りに。 黄身はヘラを使いザルで漉し、大さじ1杯分程取り分ける。
~薄焼き卵作り~ 卵1コ分の溶き卵を作る。 フライパンに薄っすら油をひき、溶き卵を入れ蓋をして中弱火で表面を乾かすように焼いていく。 適当な入れ物に移し冷ましておく。
米が炊けたら、すぐにボウルに移す。 先程作ったすし酢を少しずつ加え、切るように混ぜていく。
生温かい程度に粗熱が取れたら、大葉とカリカリ梅を加えざっくりと混ぜていく。 少し置き完全に粗熱を取る。
ラップを2枚使い、18cmの丸型(前後しても〇)にひいていく。 酢飯を半量入れ、軽く押し込むよう敷き詰める。 薄焼き卵をひく。 先程と同様に酢飯を敷き詰める。
具材をのせ、ラップを被せ軽く押さえるように押し込む。 崩れないよう、冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。
適当な器を用意し、ラップごと持ち上げ移していく。 真ん中から左右に開くようラップ外す。 (少し持ち上げながら)
カイワレ大根と、先ほど取り分けた卵黄でトッピングしていく。 包丁で切り分け、お醬油をかけてお召し上がりください。 今回はベビーリーフとミニトマトを横に添え飾り付けしてみました。
具材は大きさを合わせるよう、切っていくとバランスが取れ見た目も綺麗になります。 おうちにある物や好きな物を使い、お好みで調整しても大丈夫です。 薄焼き卵は20cmのフライパンで蓋をして焼いていきました。 表面が乾かない場合は端から持ち上げひっくり返し、乾かす程度に数秒加熱してみてください。 角切りの具材を酢飯にのせる前にボウルなどで混ぜてから散らしていくとバランス良く盛り付けられます。 今回ケーキ型は18cmの物を使用しました。 多少前後しても大丈夫と思いますので参考にしてみてください。
レシピID:408189
更新日:2021/03/03
投稿日:2021/03/03
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2024/11/06
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