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暑い日に最適【薬味たっぷり冷汁】

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  • 10

★北関東の郷土料理《冷汁》 小麦の産地なのでうどん、そうめんを畑で取れた野菜とともにいただきます。味噌の塩分、きゅうりは体を冷やす効果があり、熱中症も予防 理にかなった郷土食です。 ★本来はすり鉢でごまを擦って作ります。簡単にすりごまを使いました。すり鉢で作ると本当に美味しく出来ますよ〜♡ ★宮崎の冷汁はご飯にかけてアジなどのお魚も入れます。 ★きゅうりはカリウムも豊富で汗をかいて失われた塩分と共に食べると効果的です。

材料2人分

  • そうめん
    200g
  • きゅうり
    2本
  • 小さじ1/2
  • A
    長ネギ
    1本
  • A
    みょうが
    2個
  • A
    青じそ
    10枚
  • B
    味噌
    30g
  • B
    白すりごま
    大さじ4
  • B
    白炒りごま
    大さじ3
  • B
    砂糖
    小さじ1〜2
  • B
    めんつゆ〈3倍濃縮〉
    大さじ2
  • B
    100〜150ml
  • B
    10個(製氷皿一皿分)

作り方

  • 1

    きゅうりは薄い輪切りにして塩をまぶして水気を絞っておく。

    暑い日に最適【薬味たっぷり冷汁】の工程1
  • 2

    薬味のA 長ネギ1本、みょうが2個、青じそ10枚半分はみじん切り、残りの半分は薬味として後から加える分として、長ネギ、みょうがは小口切り、青じそはせん切りにしておく。

    暑い日に最適【薬味たっぷり冷汁】の工程2
  • 3

    つゆを作る容器にB 味噌30g、白すりごま大さじ4、白炒りごま大さじ3、砂糖小さじ1〜2、めんつゆ〈3倍濃縮〉大さじ2、水100〜150ml、氷10個を合わせて刻んだ半量の薬味を入れて冷汁を作る。

  • 4

    そうめんを表示通りにゆでて、水洗いして水気を切っておく。

    暑い日に最適【薬味たっぷり冷汁】の工程4
  • 5

    冷汁を器に入れ、きゅうりと薬味と一緒にそうめんを食べる。

    暑い日に最適【薬味たっぷり冷汁】の工程5
  • 6

    味噌を薬味と混ぜた段階で、1人分ずつラップに包んで冷凍も可能です。 いつでも食べられます。

    暑い日に最適【薬味たっぷり冷汁】の工程6

ポイント

★味噌の塩分で量や水の量を調節してくださいね〜味噌は美味しい味噌を使ってくださいね〜。 ★めんつゆ2倍の場合→大さじ1+小さじ1 めんつゆ4倍の場合→大さじ2+小さじ2

作ってみた!

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