
基本のちらし寿司は、お祝い事や桃の節句に大活躍♪ お好みでいくらを添えても美味しいです。
下準備
きぬさやは筋をとって、沸騰したお湯に塩(分量外でひ小さじ1/4)を加え、茹で、2cm幅に斜め切りする。
海老は殻を剥き、背ワタを取り、茹でておく。
干し椎茸を水80mlに15分以上つけ、戻しておく。
ちらし寿司の元を作る。A れんこん1節、人参1本、醤油大さじ1.5、みりん大さじ2、水100㏄、戻した干し椎茸を鍋に加え、沸騰したら、キッチンペーパーで落とし蓋をして、汁気がなくなるまで煮る。汁気がなくなったら粗熱が取れるまで5分ほど置く。

錦糸卵を作る。卵を溶きほぐし、C 塩ひとつまみを加え、フライパンに油を少量入れて、温め、一度、濡れ布巾でフライパンの底を冷やす。卵液を半量を入れて、表面が乾くまで弱火で加熱する。残りの卵液も同様に焼く。

卵を包丁で細切りにし、錦糸卵にする。
酢飯を作る。B 米酢大さじ2、塩小さじ1/2、砂糖大さじ2を混ぜて、炊いたごはんに混ぜて、冷ましておく。
酢飯に2のちらし寿司の元も混ぜ、錦糸卵、海老、きぬさや、刻みのりを飾る。

子どもも食べられるように薄味です。お好みで酢飯の塩を増やしてください。 ちらし寿司の元は、冷蔵庫で3日間保存可能です。 おもてなしのときは、作り置きが便利です!
レシピID:385658
更新日:2020/02/02
投稿日:2020/02/02