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普段のおかずにも、おせちにも覚えておきたい和食の定番『筑前煮』。 具材から出てくる旨味と、干し椎茸のだしが効いてとってもおいしいです。
・干し椎茸は150mlほどの水(分量外)で3〜4時間浸けて戻す。 やわらかくなったら水気を絞り、軸を除いて十文字に切る。 戻し汁は100ml取っておく。
・鶏もも肉は小さめのひと口大に切る。 ・れんこん、にんじんは皮をむいて乱切りにする。 ・ごぼうは皮を包丁の背で軽くこそげて、乱切りにする。 ・こんにゃくはスプーンでひと口大にちぎる。 鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、中火にかけて沸騰したら弱火で1分下茹でする。 ・絹さやは筋を取り、熱湯でさっと茹でて冷水に取る。
鍋にサラダ油を中火で熱し、鶏肉を入れて炒める。 少し色が変わったら干し椎茸、れんこん、にんじん、ごぼうを加え、全体に油が回るまで炒める。
こんにゃくを入れてさっと炒めたら、A 干し椎茸の戻し汁100ml、だし汁(または水)200ml、砂糖大さじ1、酒大さじ1を入れる。 ひと煮立ちしたらアクを除き、落し蓋をして弱めの中火で5分ほど煮る。
B しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2を加え、再び落し蓋をして7〜8分煮る。
火が通ったら、落し蓋を外して中火にかけ、時々全体を混ぜながら鍋底に煮汁が少し残るくらいまで煮詰める。 みりん(仕上げ)を加えて全体を混ぜ、1分ほど煮て照りを出す。
器に盛り付け、絹さやを斜め半分に切って散らす。
■あっさりが好きなら、工程6で煮詰めなくてOKです。 ■仕上げのみりんはお好みです。照りと甘味を足しています。 ■煮た後にそのまま置いておくと、より味が染みます。 ■日持ち・・・冷蔵庫で3〜4日。
ごぼうの細切り
ごぼうのせん切り
ごぼうのささがき
ごぼうの乱切り
ごぼうの皮むき
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レシピID:427934
更新日:2021/12/18
投稿日:2021/12/18
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神田えり子
料理家
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