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モロヘイヤの万能梅だれ

副菜

モロヘイヤの万能梅だれ
  • 投稿日2017/04/25

  • 調理時間10

アラビア語で「王様の野菜」という意味のモロヘイヤ。 栄養価が非常に高く、夏バテ改善や便秘予防などの様々な嬉しい効果が期待できます。 そんなモロヘイヤを使ってごはんのお供や、冷や奴、そうめんだれなど万能に使えるさっぱり山形のだしのような万能だれを作りました。

材料4人分(作りやすい分量)

  • モロヘイヤ
    1袋(正味70g位)
  • 大1個(15g)
  • きゅうり
    1/2本
  • かつお節
    小1袋(4g)
  • 醤油
    小さじ1

作り方

ポイント

■山形のだしをイメージして作りました。 茄子を入れたり、ミョウガなどの薬味をプラスしてアレンジしても♪ (スタイリング・撮影:佐藤絵理)

  • 1

    きゅうりは8mm角に切る。 梅を包丁でたたきペースト状にする。

  • 2

    モロヘイヤの葉を手でちぎる。 (太い茎の付け根からちぎり、葉と太い茎に分ける。) 太い茎の方を8mm位の長さに切る。

  • 3

    鍋に水を入れて、塩を入れて沸騰したら、茎を入れ、さらに葉を加え20秒位茹でたら湯切りをする。 粗熱が取れたら、包丁で叩く。

  • 4

    ボウルにモロヘイヤ、梅、きゅうり、かつお節、醤油 を入れて混ぜ合わせる。

レシピID

155428

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「きゅうり」の基礎

「出汁」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History