
高温でサッと揚げた野菜をしっかり油を抜いて手作りのつゆで漬けこみます。 30分程で味が染みこんでい美味しく頂けます。 また、冷やしたお野菜とつゆは麺と合わせて頂くと最高に美味しいです。
A だし(煮干し、干しシイタケ)1200cc、醤油150cc、てんさい糖大さじ3、かつお顆粒小さじ2、鷹のつめ5本の材料でつゆを作る。 煮干の出汁を作る。煮干はお好きなのをお使いください。頭を取り、背びれのほうから2枚に裂いて腸を取る。 分量の水に火をかけて干しシイタケ3枚も入れて10分間乳白色になるまで中火の弱火で煮出す。 醤油と砂糖、バルサミコ酢を入れて沸騰したら雑魚が入ったまま火を止める。鷹のつ目を入れる。 ここまで12分ぐらい。
B かぼちゃ1/4個、なす4本、ごぼう1本、蓮根1本、オクラ1袋12本、黄と赤パプリカ各1個の野菜の下準備 かぼちゃは半分に切って縦に1センチ幅のくし型。レンコンは5~7ミリの幅の輪切り。オクラは塩で産毛をこすり取り、茎の部分の皮を包丁で剥く。 ごぼうは短冊に切る。ナスは縦半分に切り皮に細かい亀の子に切れ目を入れる。赤パプリカは1センチぐらい幅のくし型切り。
170度に熱したサラダ油でかぼちゃを揚げる。 中までじっくり約2分間火を通す。 竹串がすうっと通れば良い。
揚げ油の温度を200度に揚げる。 ナス、ごぼう、レンコン、インゲンを30~40秒ぐらいで揚げる様にして揚げる。
揚げた野菜をペーパーの上でよく油を切る。 茄子などは油っぽいのでペーパーでふき取ることをお勧めします。
⑧の揚げた野菜を②の汁に漬けたら完成です。 30分後から頂くことが出来ます。 夏場は冷蔵庫で2時間ぐらい冷やすととっても美味しく頂くことが出来ます。
素麺に非常に合いますので漬け汁事茹でた素麺と一緒にお召し上がりください。

市販品の麺つゆでも美味しく出来ます。 市販品麺つゆの濃度は素麺を入れて頂いても調度良い味に薄めてください。 冷蔵庫で保存し一週間までに食べきって下さい。
レシピID:141080
更新日:2016/07/15
投稿日:2016/07/15