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作りおきしてさらにおいしい!鶏むね肉の南蛮漬け

副菜

作りおきしてさらにおいしい!鶏むね肉の南蛮漬け
  • 投稿日2019/06/11

  • 調理時間20(粗熱を取る時間を除く)

作りたてもおいしい、作りおきしてもおいしいしっとり鶏むね肉の南蛮漬けです。 鶏むね肉のつるんとした食感がやみつきに。 ヤマキさんのめんつゆを味付けのベースにしているので簡単に作れます。

材料2人分

  • ヤマキめんつゆ(2倍濃縮)
    100ml
  • 鶏むね肉
    大1枚(300g)
  • もやし
    1袋(200g)
  • いんげん
    60g
  • しめじ
    1/2袋(60g)
  • にんじん
    小1/2本(60g)
  • A
    100ml
  • A
    大さじ2
  • A
    しょうが(すりおろし)
    小さじ1/2
  • A
    とうがらし
    1本

作り方

ポイント

・野菜は総量が大幅に変わらなければご自宅にある野菜で代用してください。春野菜であればスナップエンドウや菜の花などがオススメです。 ・茹でた食材は熱いうちにタレとからめると馴染みがよくなります。 ・鶏むね肉の代わりに豚しゃぶしゃぶ用肉で代用してもOKです。

  • 鶏むね肉は皮をはぎ、1cm幅のそぎ切りにし、片栗粉をまぶして余分な粉をはたき落とす。いんげんは軸を切り落とし、斜め切りにする。しめじは石づきを切り落とし、ほぐす。皮をむいたにんじんは千切りにする。もやしは水洗いし、水気をしっかり切る(気になる方はひげ根をとる)。

    工程写真
  • 1

    ボウルにヤマキめんつゆ(2倍濃縮)、A 酢100ml、水大さじ2、しょうが(すりおろし)小さじ1/2、とうがらし1本を入れ、混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 2

    大きめの鍋にたっぷりの湯を入れ沸騰させる。鶏むね肉を入れ、弱火で2分ほど茹でる。下準備した野菜をすべて入れ、1分ほど茹でたらザルにあける。

    工程写真
  • 3

    1に2を入れ、全体をなじませる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷たくなるまで置く(そのまま食べる場合は器に盛り付ける)。

    工程写真
レシピID

373962

「鶏むね肉」の基礎

「にんじん」の基礎

「油」の基礎

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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