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すき焼き鍋で少ないスパイスでボルシチ風

汁物

すき焼き鍋で少ないスパイスでボルシチ風
  • 投稿日2016/04/07

  • 調理時間50

今回は家庭でそろえやすいスパイスで作るボルシチ風シチューです。

材料4人分

  • シチュー用牛肉
    600g
  • 天然塩
    小さじ1
  • 黒コショウ
    少々
  • 赤ワイン
    200cc
  • トマト
    300g
  • にんにく
    3~4片
  • 玉ねぎA
    1個
  • じゃがいもA
    2〜3個(約300g)
  • スープストック
    700cc(水700cc+固形スープ2個でもOK)
  • A
    とんかつソース
    100cc
  • A
    トマトピューレ
    200cc
  • A
    オレガノ
    小さじ1(またはシナモンパウダー)
  • A
    りんご酢
    大さじ2
  • A
    ローリエ
    1~2枚
  • 玉ねぎB
    1個
  • にんじん
    1本(約150g)
  • ビーツ
    5個ぐらい(缶詰)
  • じゃがいもB
    1個
  • 無塩バター
    30~50g

作り方

ポイント

今回はシチュー用のお肉なので時間があまりかかりません。 スパイスは、オレガノまたはシナモンとありますが両方入れても美味しいです。 勿論ナツメグなどを加えるとより美味しく出来ます。

  • ・トマトは一口大に切る。 ・にんにくは芯を除いてつぶす。 ・玉ねぎAは繊維に沿ってくし形切りにする。 ・じゃがいもAは皮をむいて一口大に切る。

  • 1

    シチュー用牛肉に天然塩、黒コショウをふったら、サラダ油(分量外・適量)を熱した鍋に入れて、全体に焼き色をつける。

  • 2

    赤ワイン、トマトを加えて20分位煮込む。

  • 3

    別の鍋にオリーブ油(分量外・大さじ2)を入れて中火で熱し、つぶしたにんにく、玉ねぎを入れて炒める。

  • 4

    玉ねぎがしんなりしてきたらじゃがいもA、スープストックを入れる。

  • 5

    中火にかけてひと煮立ちしたら、アクを丁寧にすくい、A とんかつソース100cc、トマトピューレ200cc、オレガノ小さじ1、りんご酢大さじ2、ローリエ1~2枚を加え15分ほど中火で煮込む。 (蓋はせずに煮込んでください)

  • 6

    この間に残りの野菜を切っておく。 玉ねぎBはくし形切り。 にんじん、ビーツはそれぞれ一口大に切る。 じゃがいもBは皮をむいて一口大に切る。

  • 7

    5の鍋の中の具材がやわらかくなったら、ハンドミキサーで攪拌してポタージュ状にし、とろみをつける。

  • 8

    2の牛肉、6の玉ねぎB、にんじん、ビーツを入れ、アクをすくいながら20分ほど弱火でコトコトと煮込む。

  • 9

    途中で、コクを出すため無塩バターを加える。

  • 10

    牛肉が柔らかくなったら、6のじゃがいもBを加え、15~20分煮れば完成です。

レシピID

137591

「にんにく」の基礎

「トマト」の基礎

「玉ねぎ」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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