レシピサイトNadia
主食

〈ポリ袋調理〉基本のカレーライス

印刷する

埋め込む

メールで送る

  • 40浸水する時間は除く。

山でも温かくて美味しいカレーが食べたいけれど、鍋は汚れるし後片付けも大変だし‥と思っている方でも大丈夫。 ポリ袋の中で湯煎調理すれば、汚れ物は最小限に抑えられます。 常温保存できる材料をメインに使うので、防災レシピとしても役立ちます! 短時間の調理でもコクを出すために、隠し味にオイスターソースを加えているのがポイントです。

材料1人分

  • A
    無洗米
    1合
  • A
    180ml
  • B
    ツナ
    1缶
  • B
    お好みの野菜(じゃが芋・人参・玉ねぎ等)
    合わせて100g
  • B
    170ml
  • B
    オイスターソース
    小さじ1
  • B
    カレールウ
    2かけ(約40g)

作り方

  • 下準備
    A 無洗米1合、水180mlを耐熱性のポリ袋に入れ、口を縛り、30分以上浸水させておく。 ・野菜は全て火が通りやすいように2~3ミリ位の薄切りにしておく。 ・カレールウも刻んでおく。

    〈ポリ袋調理〉基本のカレーライスの下準備
  • 1

    B ツナ1缶、お好みの野菜(じゃが芋・人参・玉ねぎ等)合わせて100g、水170ml、オイスターソース小さじ1、カレールウ2かけをポリ袋に入れて口を縛る。 鍋に皿を置き、その上にAとBを置き、ひたひたになるくらいまで水を注ぎ、中火にかける。

    〈ポリ袋調理〉基本のカレーライスの工程1
  • 2

    沸騰してきたら弱火にして蓋をして20分加熱する。 *ふつふつと軽く沸騰するくらいの火加減を維持すると良い。

  • 3

    火を消して、10分蒸らす。

  • 4

    袋を開けて、ご飯をほぐし、カレーをしっかりかき混ぜたらそれぞれを盛り付ける。

ポイント

・調理用のポリ袋は耐熱温度90~110℃の高密度ポリエチレン素材のものを使用してください。ポリ袋の口を縛るときは手で空気を抜いてからねじり、袋の上部を縛るようにしてください。こうすることで、加熱時にポリ袋が膨張して破裂することを防ぎます。 ・鍋に敷く皿は直径に合わせて、100円ショップで購入したステンレス製のものを使用しています。

広告

広告

作ってみた!

質問

広告

広告