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じゃがいもと鶏そぼろの白だしさっと煮

主菜

じゃがいもと鶏そぼろの白だしさっと煮
  • 投稿日2018/07/10

  • 調理時間15

ごはんにかけても良し、お弁当にも入れられるしょうが風味のそぼろ煮です。 ヤマキさんの白だしで味付けはもちろん、色味もきれいに仕上がります。

材料2人分

  • ヤマキ 割烹白だし
    50ml
  • じゃがいも
    中3個(約450g)
  • いんげん
    100g
  • 鶏ももひき肉
    150g
  • ごま油
    大さじ1
  • 水溶き片栗粉
    適量
  • A
    350ml
  • A
    しょうが(すりおろし)
    小さじ2

作り方

ポイント

《POINT》 ・水溶き片栗粉を使用する際は、水と片栗粉の量の目安は1対1。お弁当に入れる場合、とろみは少ししっかりめにつけてください。 ・いんげん、じゃがいもは油通し(炒めて油をなじませる)してから煮るとコクが出ます。

  • じゃがいもは皮をむき、芽を取り除き、1cm弱の棒状にカットする。軸を切ったいんげんは斜め切りする。

    工程写真
  • 1

    温めたフライパンにごま油をしき、鶏ももひき肉を入れ、中火前後でほぐしながら焼き色がつくまで炒める。じゃがいも、いんげんを加え、さらに2〜3分炒める。

    工程写真
  • 2

    白だし、A 水350ml、しょうが(すりおろし)小さじ2を加え、弱火で5分ほど煮る。

    工程写真
  • 3

    中火〜強火のふつふつした状態にし、水溶き片栗粉でとろみをつけ、器に盛り付ける。

    工程写真
レシピID

299055

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高橋 善郎
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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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