
鶏むね肉を使った我が家定番の南蛮漬けです。鶏むね肉が驚くほどやわらかくなる魔法の液体の作り方もご紹介していますので、ぜひ一度お試し頂けると嬉しいです(^^) ○鶏肉にはたんぱく質やコラーゲンがたっぷりと含まれており、免疫力アップや肝機能を高めてくれたり、肌に潤いを与えてくれる働きがあります。 ○ピーマンは抗酸化作用のあるB-カロテンやビタミンCが豊富です。 ○玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、新陳代謝を促進する働きもあります。 ○にんじんはカリウムが豊富で血圧を下げる働きがあります。
下準備
ポリ袋にブライン液(分量外 : 水100ml、塩5g、砂糖5g)と鶏むね肉を入れ、冷蔵庫で15分〜1時間ほど寝かせておく。

玉ねぎは繊維を断つように薄切りにし、5分ほど水にさらしたら水気をしっかり切る。

バットにA 黒酢大さじ4、塩小さじ1、黒砂糖小さじ4、みりん大さじ1、輪切り赤唐辛子1/2本分を合わせ、1と2を加えてよく馴染ませる。 ※タレの量が少なく感じますがこれで大丈夫です!

ブライン液で寝かせた鶏むね肉の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、食べやすい大きさに削ぎ切りにする。黒こしょうを片面に振ってから小麦粉を全体にまぶす。

油を入れたフライパンを中火で熱し、4を両面揚げ焼きにする。※火が通りやすい削ぎ切りにしているので、こんがりと色づいたらOK。

5が熱いうちに3に加え、野菜を鶏肉の上にのせるように一緒に漬け込む。

粗熱が取れたら冷蔵庫で2〜3時間ほど冷やし、器に盛りつける。

ブライン液とは : 水100ml、塩5g、砂糖5gで作る液体のこと。この液体に、鶏むね肉等の火を通すとパサパサになる肉を浸けて冷蔵庫で15分〜1時間ほど寝かせるだけで驚くほど柔らかくなります。
レシピID:399428
更新日:2020/10/03
投稿日:2020/10/03

2020/10/08 09:01

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